セミナー

改訂版!
順送プレスのカス上がり&カス詰まり対策講座
~カス上がり・詰まりのメカニズムと現場で使える対策術~

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開催主旨

 私は半導体リードフレームが日本の米と言われていた時代に、金型製作やプレス生産現場で24年間修行を行いました。その間、金型の経年変形・超硬の腐食現象・部品製作工法の開発等さまざまな難問に対処しました。金型への早めの処置や改善が功を奏してか、在職した住友金属鉱山(株)のリードフレーム生産量は、7年前より世界一の生産量になったと聞きます。42才で退職した後は、海外のプレス現場や部品加工現場にどっしりと腰を下ろし、現地の人々と一緒に油まみれになりながら指導を行ない、各現場の技術力アップに取組みました。又、東京ビッグサイト等の展示会場を第2の職場と位置付け、革新的なアイデアや新しい技術を探し、これだというアイテムは、実践で使って確認し皆様に紹介して大変喜ばれています。金型のメンテナンスで苦労されている皆様、カス上がり・カス詰まり対策でお悩みの皆様、教科書に載っていないプレス現場で効果を出した本物の技術を、解り易く解説します。

概要

日時 2019年 10月 16日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

吉原 且滋 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 01:単発プレスと順送プレス金型の違いと使われるプレス機
 02:板厚の薄い順送金型の世界で言われる「小は大を兼ねる」とは
 03:プレス生産現場の代表的な10項目のトラブル紹介
 04:カス上がり・カス詰り発生の伝説のメカニズムを学ぶ
   (中川厳雄先生の今は語らないカス上がり理論)
 05:金型は活きているという、打抜きクリアランス変動の謎を解明
   (SKD11熱処理プレートの経年変化に注目)
 06:研削盤の砥石の振動は、加工中に大きくなる
   (振動を簡易スピンドルで体験し数値を比較)
 07:パンチ・ダイの刃先の面精度Ra:Rzと使用砥石を学ぶ
   (無気孔と無気孔のDIA・cBN砥石を使いこなす)
 08:カス上がりゼロの再研削方法とプレス機の振動対策
 09:薄物パンチ破損の対策と超硬研削液の管理方法伝授
 10:カス上がり・カス詰まりを防ぐ金型設計のポイント
 11:プレス油の種類と塗布方法。ミストスプレーを使いこなす
 12:それでも上がった「かす」をどう見つける?

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