セミナー


自社技術のブラックボックス化と特許出願を組み合わせて収益を増大させる方法
~製造業のためのオープン&クローズ戦略を探る~

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開催主旨

 IT分野では、自社のプラットフォームを敢えてオープンソース化することで、多くのパートナー企業の開発参加を促してスケールメリットを活用し、シェアを寡占するケースがあります。
 IoTの進展により、ものづくりの分野においてもこうしたオープン化のトレンドが波及しつつありますが、一方で技術開発/研究開発の成果(発明)を営業秘密として適切にブラックボックス化(クローズ化)したり、一部だけを特許出願したりすることで、自社の売上を向上させ、利益率を高めることができるビジネスモデルを構築するという戦略も有効です。特に化学分野、材料分野、食品分野、部品製造等の分野では、ブラックボックス化の考え方を取り入れやすく、収益増大への効果も高いと考えられています。オープンにする部分と秘密として守る部分のさじ加減が大変重要な時代になっていると言えます。
 特許権の取得やブラックボックス化は、企業収益を向上させるための一つの手段ですから、この手段をうまく利用して自社の売上向上や利益率向上に結び付けることを考えることが必要です。
本セミナーでは、ブラックボックス化と特許出願を組み合わせて、いかにして収益を向上させるか、そのヒントを示します。

【受講対象者】
 企業の経営層の方、技術開発部門の方、知的財産担当の方

概要

日時 2019年 10月 11日(金)
 13:00~17:00(12:30 受付開始)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
33,000円(資料含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

高橋 政治 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.概要
   1.1 自社技術のブラックボックス化とは何か
   1.2 ブラックボックス化した場合のメリット
   1.3 ブラックボックス化によって莫大な利益が得られるパターン
   1.4 ブラックボックス化した場合に生じるリスク
   1.5 ブラックボックス化するために必要なこと
 2.ブラックボックス化するか否かの判断基準
   (オープン&クローズの分岐点について)
 
 3.ブラックボックス化を実現するための社内体制の構築
   3.1 特許検討会の開催
   3.2 社員教育
   3.3 退職者対策(秘密保持契約と競業避止義務契約)
   3.4 職務発明制度の改良

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