セミナー

わかりやすく、すぐに使える図面の基礎を速習します!
設計意図を正しく伝えるための寸法公差図面の描き方
̶寸法公差記入のルールから公差なくす・緩めるテクニックまで

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開催主旨

 図面は描き方ひとつで信頼性やコストを左右する重要なドキュメントであり、誰が見ても同じように判断できる(読み取れる)ように描く技術が求められます。このような自身のスキルが不足しているにもかかわらず、「図面と違う部品が納品された・・・」などとボヤいていないでしょうか。
 本講座は、そのような基礎力を速習できるよう、機能の重要性を表す寸法公差やはめあい公差、表面性状記号の描き方を解説。併せて、公差計算の基本的な考え方も紹介します。
 基礎からきっちり学んでこそスキルアップにつながります。実務で図面を描く入社10年目ぐらいまでのエンジニアから、図面をチェックし部下を指導するリーダークラス、CADオペレーター・トレーサーの方まで、幅広い層の受講をお奨めします。

受講対象
実務で図面を描く入社10年目ぐらいまでの技術者や図面を検図し、部下を指導しなければいけないリーダー。
今よりスキルアップしたいCADオペレーター・トレーサーの方。製図の基礎を改めて習得したい方。

概要

日時 2019年 10月 4日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

山田 学 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.サイズとサイズ公差の関係
  1-1 2016年の改正JISによるサイズ公差と幾何公差の使い分け
  1-2 実力診断テスト:○×クイズによる現状知識の確認
 2.サイズ公差の表記と使い方
  2-1 意外と誰も知らないサイズ公差記入のルール
  2-2 代表的な機械要素と設計テクニック
  2-3 サイズ公差値の決め方・考え方(上限値と下限値)など
 3.はめあい公差と表面粗さ
  3-1 世界に通用する公差クラス記号の意味と使い方
      :はめあい公差記号の意味、公差等級と公差域クラスの関係など
  3-2 表面性状記号の意味と表し方
  3-3 寸法公差を使う代表的な機械要素の設計テクニック
 4.公差計算の基本的な考え方
  4-1 一部品内の公差計算の考え方
  4-2 複数部品間の公差計算の考え方(累積公差)
  4-3 公差計算をしているのに効果が得られない理由
 5.まとめ
  5-1 実力診断テスト:○×クイズによる習得知識の確認
  5-2 質疑応答
 随時、演習問題を行いますので、下記をご持参ください。
 ①筆記用具 ②蛍光ペンと4 色ボールペン ③電卓

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