セミナー

※大展示ホールで開催の「第9回おおた研究・開発フェア」の入場証を当日お渡しいたします。
IoTを活用した生産自動化ライン構築の基礎知識と実務
~設備レイアウト設計に必要な基礎知識と設備自動化設計への応用及び事例~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

1. インダストリー4.0に対応した競争力のある生産ラインのあるべき姿
2. 生産ラインの自動化レベル6段階と自動化を進めるための基礎知識
3. 生産性を向上させるためにIoTで何ができるかを学び活用技術
4. 自動化ラインを計画する場合のIoTの実務

 日本の製造現場では、ロボットやITを活用した革新的な生産性向上に対する取り組みが遅れています。インダストリー4.0 に伴い、ITの普及と労働者人口の減少とあいまって、大手メーカーのみならず中小メーカーにおいても、自動化設備や革新的な自動化ラインの計画・導入に対するニーズは飛躍的に高まっていくと考えられます。
そのためには、自動化ラインを検討し進めていく生産技術者をはじめ自動化システムの構築に携わる技術者の知識や経験、更に推進するための管理者のマネージメント力が極めて重要となります。
 そこで本セミナーでは、ミドルマネジメントや技術者を対象に“革新的なIoTを活用した生産ラインを構築するための実務” について解説します。具体的に、競争力のある生産ラインのあるべき姿、自動化のレベルや自動化の方法、さらにIoTの活用技術等について実例を交えて解説します。
 自動化をどう進めていけば良いのか?また、工場の生産性をどう上げていけば良いのか?などの数々の疑問を解決するためにご活用いただければ思います。本セミナー、ご参加者の方々にとって競争力のある生産性の高いラインを実現するためのマネージメント力向上に役立てれば幸いです。
 製造や生産技術者の方々、自動化ラインを検討しておられる設備設計者の方々、生産性の良い製品開発を検討されている開発設計の方々まで幅広く、多くの方の参加をお勧めします。





【第9回おおた研究・開発フェアの詳細はこちら】
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第9回おおた研究・開発フェア

概要

日時

2019年 10月 25日(金)
 13:00~15:00(12:30 受付開始)

会場

大田区産業プラザPiO 3 階特別会議室
(東京都大田区南蒲田1-20-20)
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
セミナー受付は3Fになります。受付に直接お越しください。

受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
16,500円(資料含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

村山 省己 氏(むらやま せいき)

会場アクセス

大田区産業プラザPiO
東京都大田区南蒲田1-20-20

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プログラム

 第1章 グローバル化に対応した生産性向上の課題と対策
    1-1 生産性の課題…日本の労働生産性低下の原因は何か?
    1-2 グローバル化の現状…グローバル地域・人材に対してどう対峙していくか?
    1-3 生産ラインの構築に向けて…工程FMEAからライン構築まで何が必要か?
    1-4 グローバルに対応する生産ラインのあるべき姿…生産ラインに不可欠なものは?
    1-5 これからの自動化ライン構築に必要な要件…品質最優先で儲かるラインとは?
 第2章 自動化ラインの概要と自動化レベル
    2-1 自動化レベルの定義…自動車の自動運転に対応した生産ラインの自動化レベルとは?
    2-2 自動化ライン構築のポイント…安定した品質で生産するための仕掛けとは?
    2-3 加工工程の自動化レベル…加工の自動化レベルの定義と実施例の解説
    2-4 組立工程の自動化レベル…組立の自動化レベルの定義と実施例の解説
 第3章 自動化ライン構築に必要な考え方と要素
    3-1 グローバル標準ラインと自己完結型設備…自工程完結型の品質保証とは?
    3-2 グローバル・ワンデザインについて…世界どこでも同一品質化の考え方とは?
    3-3 グローバル標準設備とシリーズ化…何を標準化するか?
    3-4 IoTを活用したリモートモニタリング…IoTで何が課題解決できるか?
    3-5 自動化ラインに必要な生産技術力…今必要な生産技術力とは?
 第4章 インダストリー4.0に対応した生産ライン自動化
    4-1 何のためのインダストリー4.0か…高度な機械化社会が始まった!
    4-2 IoTシステム体系と生産ラインの設計…リモートモニタリングシステムとは?
    4-3 生産ラインにおけるIoT活用事例…全数検査・予知保全・傾向管理とは?
    4-4 IoTを活用した先進的ものづくり…新旧設備のネットワーク化・システム化の解説

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