セミナー

少量多品種工場のための
「小ロット生産品」のスピード見積もり力養成トレーニング

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開催主旨

現場の「見積もり」知識のあるベテランがどんどん減っており、「儲かっているのかどうか実は分からない」。
相見積をとっても「どの外注先が妥当なのか」分からない。
そんな声をよく耳にします。
特に「小ロット」の場合は、
・過去の類似品が見当たらない。
・あったとしても、コストにバラツキが大きく、適正な価格がわからない。
という会社が少なくないようです。
適正な価格が分からないまま「儲からない仕事」までもどんどん受注して、
「やってもやっても儲からない」という状況に陥っている工場も少なくありません。
「小ロットだからバラツキが大きくなる」
「過去に類似の見積もりが無いから見積書が作れない」
というのは大きな勘違いです。
 この原因は、見積もり担当のモノづくり知識…材料・加工の知識不足から来ているのです。
本セミナーでは、図面と各種見積もり方法から始まり、講師が開発した見積シミュレーションプログラムを用い、小ロットの加工品の見積もり方法と、見積もり方法を活用したコストダウンの進め方について解説します。

【対象】
設計、生産管理、購買、営業

概要

日時 2019年 10月 10日(木) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

間舘 正義 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

0. 利益と見積もりについて
(1) 売上・コスト・利益・社員の給料の関係性
  :売上-変動費=限界利益をいくら稼いだかで人件費=社員の給料はほぼ決まる
(2) 利益獲得は「見積もり」からはじまる
  :コストが分からなければ、利益がいくら残るか分からない
(3) 見積もりに関する「間違った」理解
  :過去の見積書をひっくり返しても、正しいコストは分からない。
   材料費、加工コスト、償却費を正確に把握。
1. 図面と見積もりについて
(1) 図面の管理
(2) 設計変更への対応
(3) 原価情報の整備
2. 各種のコスト見積り法
(1) 見積り方法のいろいろ
(2) 見積もりの目的と必要なコスト情報
(3) 見積り方法のフロー
3. 小ロット見積りで知っておくべき情報
 (1) 材料費の求め方
  1) 素材形態
  2) 材質および材料情報
(2) 加工費の求め方
  1) 加工費レートの内訳
  2) 加工時間の求め方
(3) 小ロットで考慮すべき時間
  1) プログラム作成などの時間
  2) 工程内検査時間
4. 最適コストのためのシミュレーションの進め方
(1) 材料費の削減法
  1) 材料取りの仕方
  2) 型物の活用法
(2) 加工費の削減法
  1) 最適な加工費のための工順設計
  2) 効率化のための治工具の活用法
  3) 生産性を高める設備機械別の選定法
  4) 段取り時間の短縮法
5. 工法別の見積り演習とコストダウンの着眼点
(1) 機械加工品の見積り演習
(2) 機械加工品のコストダウンの着眼点
(3) 板金加工品の見積り演習
(4) 板金加工品のコストダウンの着眼点
(5) 溶接作業の見積り演習
(6) 溶接作業のコストダウンの着眼点
6. 迅速なコスト見積もり法とその活用術
(1) 見積もり活用の目的の整理
(2) 図面からの迅速なコスト見積もり法
(3) 図面と作業、見積もりコストの整理

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