セミナー

「設計改革」が進まない本当の理由
「改革責任者・高品質化・低コスト化」 一気通貫“設計改革”の進め方

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開催主旨

 多くの企業では、経営改革、人事改革、調達改革、生産改革、物流改革・・・様々な分野で「改革」の文字が存在しています。
しかし、「設計改革」が見当たりません。たまにあったとしても…
「2次元CADから3次元CADへ」「CAE(コンピューターシミュレーション)の活用」「ユニット化、モジュール化、プラットホーム化」など「ツール」や「概念」のレベルでないでしょうか。これらは昔からの定番であり、真の「設計改革」を実現するには全く不十分な行為です。
「品質の90%、コストの80%は設計で決まる」といわれるほど最重要な「設計」ですが「設計改革とは、口では言うが、実際は何から進めたらいいのか全くわからない」多くの企業でも未だこのような状況です。
実は、日本企業の中で数十年前からほとんど仕事のやり方が変わっていない部門。この令和の時代に「タコツボ化、属人化、ブラックボックス化」…未だに昭和の時代から進歩がない、それが設計部なのです。
本講座では
・責任を持って設計改革を遂行できる設計リーダー・改革責任者の育成方法
・「品質」トラブルが半減すれば開発コストも半減する!品質面での設計改革!
  ⇒トラブルの未然防止方法・ミニDRによる日常トラブル潰し
・徹底した低コスト化を実施するための設計改革
  ⇒コストの見える化、品質と低コスト化を同時に達成する設計改革手法
上記の流れで「設計改革責任者の育成」「高品質化設計改革」「低コスト化設計改革」の順に解説し、競争が激化した現在に相応しい設計改革のあり方や、「What(何を)」と「How(どうする)」を指導します。
ご期待ください。

概要

日時 2019年 11月 5日(火)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩11:45~12:45)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

國井 良昌 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 第1章 設計改革に必須なコンピテンシー (設計リーダーの育成方法)
  1-1 設計改革に必要なコンピテンシーとは
  1-2 設計マネジメントには「技術」と「戦略」がある
  1-3 設計マネジメントとは守備と攻撃ができること
 第2章 Q:品質戦略に関する設計改革
  2-1 まずはトラブルを半減すればCとDも半減できる
  2-2 事例:6W2Hによる週報会での設計マネジメント
  2-3 事例:造船企業におけるフロントローディング開発
  2-4 事例:精密機械企業で設計審査ができない!
  2-5 守備の設計から攻撃の設計へ移行
  2-6 攻撃の設計ができる設計改革を目指す
  2-7 戦略を練った企画書とは
 第3章 Q:設計改革で品質を攻めればCとDがついてくる
  3-1 やさしいトラブルの未然防止方法
  3-2 高度なトラブルの未然防止方法
 第4章 Q:曖昧でなく明確に設計審査の判定ができる設計改革
  4-1 審査判定ができれば戦略マネジメントができる
  4-2 QCDPaに関する設計審査の方法(Pa:特許)
  4-3 身の丈デザインレビュー(MDR)で設計の効率を改革
  4-4 設計に関する日常業務で優先順位を設定する改革
  4-5 事例:優先順位の決め方
 第5章 C:低コスト化戦略に関する設計改革
  5-1 低コスト化における戦略マネジメント
  5-2 常にコストを意識できる設計改革
  5-3 品質とコストの両立ができる設計改革

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