セミナー


防爆エンジニアリングと防爆機器の開発・申請

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開催主旨

 防爆は化学プラントや工場などで使用している爆発性ガスの爆発を防止することです。日本をはじめ海外諸国も防爆環境の整備や防爆機器の使用を法令と規格で定めています。
 本セミナーは、以下をご理解いただくためのご説明をいたします。

 1)危険場所において爆発を予防するための防爆環境の整備について
 2)防爆規格や設計要領をご説明し、初心者でも防爆機器の開発に取り組むための申請、認証

概要

日時 2019年 9月 27日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

吉川 修 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.防爆機器の概要
 (1)爆発と安全保護
 (2)防爆機器と関連法令、規格
 (3)防爆機器に求められること
 (4)国内防爆と海外防爆
 2.防爆機器の使われ方
 (1)防爆機器とは
 (2)防爆機器の選定
 (3)設置
 (4)メンテナンス
 3.防爆規格に基づく製品開発
 (1)防爆機器の仕様と開発設計
 (2)主な保護構造の設計要件
 4.認証のための評価試験と申請要領
 (1)規格適合性の検証と評価試験
 (2)申請要領、要件と設備
 5.費用と期間
 (1)費用(申請、認証費用)
 (2)期間(開発、申請、審査)

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