セミナー

機器開発&コンサルの実務者が指南する!
国際規格にもとづく
防爆安全設計と防爆エンジニアリング
~IEC 60079シリーズに準拠した安全設計から設備エンジニアリング、防爆認証まで~

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開催主旨

 防爆技術は、新興国へのプラントの進出や関連設備の輸出を背景に、ますます国際化への対応が必要となってきています。このような情勢のなか、ようやくわが国でも防爆の国際規格であるIEC60079シリーズの最新版に整合した技術的基準が採用され、2015年8月31日に通達(基発0831第2号)、2018年3月28日に通達(基発0328第1号)が発出されました。今後より一層の防爆電気機器の技術開発ならびに海外への設備移転や輸出を期すうえで、IEC60079シリーズの早急な理解が求められています。
 本セミナーでは、防爆電気機器の開発および防爆設備のコンサルテーションを手がける実務者が、IEC60079シリーズにもとづく防爆電気機器の安全設計から開発申請および防爆設備のエンジニアリングまで、実務に役立てられるようやさしく解説します。
 具体的には、防爆の国際規格と各国の動向、爆発の防止と防爆エンジニアリングの実際、防爆電気機器の設備への適用例、IEC 60079シリーズにもとづく防爆安全設計、防爆認証のための評価試験と申請要領などを紹介します。
 防爆電気設備、防爆電気機器に関わる設計者やエンジニア、評価試験や申請担当者など幅広い方の参加をお奨めします。

※書籍「国際規格に準拠した防爆電気機器の安全設計とエンジニアリング」を進呈!

概要

日時 2019年 11月 14日(木) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

上野 泰史 氏

有山 正彦 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

1.防爆国際規格と各国の対応
 1-1 防爆国際規格IEC 60079シリーズ
 1-2 IEC/TC31およびIECExシステム
 1-3 各国の防爆規制と適用規格
2.爆発の防止と防爆電気機器
 2-1 爆発はなぜ起こるのか
 2-2 防爆電気機器とは
 2-3 爆発の防止と保護構造
 2-4 爆発性雰囲気と防爆電気機器の分類
3.国際規格にもとづく防爆安全技術
 3-1 防爆電気機器の一般要件
 3-2 防爆電気機器の仕様と評価試験
 3-3 保護構造ごとの設計要件(耐圧防爆、内圧防爆、安全増防爆、油入防爆、本質安全防爆ほか)
4.防爆エンジニアリング
 4-1 防爆エンジニアリングのプロセス
 4-2 リスクアセスメントと保護方策
 4-3 危険区域の分類
 4-4 防爆電気機器の設置
 4-5 防爆電気機器の施工と配線
 4-6 防爆電気機器の点検・保守
5.防爆認証のための申請システム
 5-1 防爆申請と認証システム
 5-2 申請要件(設計製品仕様・製品評価)
 5-3 国内防爆と海外防爆

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