セミナー


トヨタ式!構内物流&工場レイアウト改善の進め方
~物と情報の流れ図を使った物の流し方の検討とレイアウトづくり~

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開催主旨

 「整流化」、すなわち「工程の流れ化」は流れで物をつくることであり、逆に、流れの滞るところには物の停滞が生じ、在庫が発生し、リードタイムが長くなります。結果、在庫スペースを確保するムダ、積み替え・詰め替えなど運搬のムダ、パレット・収容箱など運搬具のムダ、品質劣化・陳腐品・長期滞留品・死蔵品のムダ、帳簿と現物の在庫管理のムダ…などにつながります。
 整流化を図る狙いはリードタイムの短縮であり、在庫が削減されればリードタイムが短くなり、品質も向上します。また、生産性も格段に高めることができます。
 本セミナーでは、整流化を進める上での物の流れのつくり方、人の動きのムダを排除した作業の流れのつくり方などを「物と情報の流れ図」で整理し、構内物流および工場レイアウト改善につなげる手法を解説します。具体的には、リードタイム短縮のための工場ライン構成と物の流し方、物と情報をセットにした構内物流の生産統制の進め方、機能的な工場レイアウトの進め方などを具体的に紹介します。

概要

日時 2019年 11月 15日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

土屋 幸洋 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. 物流管理について
 1-1 トヨタ生産方式のコンセプト(JITと品質)の簡略説明
 1-2 リードタイム短縮の考え方
   ①工場のライン構成の良し悪し/②工場内物流(物の流し方)
 1-3 リードタイム短縮の効果
 1-4 平準化生産計画とかんばんを活用した生産
 2.演習:物と情報の流れ図作成(Value Stream Mapping)
 
 3.物流改善の方法
 3-1 物流の停滞はなぜ発生するのか
 3-2 物と情報の流れ図による活用による改善の進め方
 4.在庫管理について
 4-1 在庫の発生要因
 4-2 在庫管理が甘いと何が起こるのか
 4-3 2Sの重要性
 5.現場の見える化について
 5-1 見える化と職場の活性化
 5-2 見える化の事例
 6.工場のレイアウトについて
 6-1 生産のイメージ
   生産管理/生産計画/製造/保全・予防保全/品質/経理
 6-2 レイアウトの目標とアウトプットの要件
 6-3 各段階でのレイアウト設計におけるコンセプト
 6-4 機能的なレイアウトの作り方と考え方
 6-5 詳細なレイアウトの作り方と考え方
 6-6 TPSを実現するラインレイアウト
   ①平準化/②移動距離を短くする/③各作業の移動を短くする/④自動ラインは直線、手作業はU字
 7.レイアウト設計時の配置とライン運営ツール(TPSの導入)
 7-1 TPSを織込んだ工程の作り方
 7-2 工程編成の実例
 7-3 ライン運営ツールを活用したライン管理

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