セミナー

【演習付】「優秀な技術者」と呼ばれるための
技術コミュニケーションデザインの基本
~【技術に詳しくない他部署やお客様】に、どのように伝え、関わり、信頼関係を築いていくのかを演習を通じて学ぶ~

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開催主旨

技術者は「技術のことだけわかっていればいい」という時代は終わりました。
 チームの巻き込み、他部門との連携、協力会社との協業、技術的な情報を伝えることがうまくいかなくて困った経験はありませんか? 近年、ますます技術者のプレゼンテーション機会や他部門との交渉機会が増しており、多くの技術者が苦労しています。
 すべてのシゴトは人と関わって完成します。協力会社、上司、同僚、部下、他部門の担当者、お客様など…。
この関わりの質を決定づけるのがコミュニケーションであり、これが適切に行われなければ意思と意図が上手く伝わらず、製造トラブル、顧客トラブルの元凶となります。
 本研修では、技術者が、【技術に詳しくない他部署やお客様】と、どのように伝え、関わり、「彼は優秀な技術者だ」と信頼される関係を築いていくのかを演習を通じて学びます。

概要

日時 2019年 11月 25日(月)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

山口 純治 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.技術者に求められるコミュニケーション技術とは?
  (「技術のことだけわかっていればいい」という時代は終わった)
 
 2.コミュニケーションロス(意思と意図が上手く伝わらない)を突き止める
 ・目標達成を阻むコミュニケーションロス(君の言っていることは分からないよ)
 ・組織のあるべき姿
 ・クリエイティブな自立型組織を目指して
 3.コミュニケーションデザインの効果
 ・コミュニケーションデザインとは
 ・可視化と共有が組織を強くする
 ・コミュニケーションデザインの進め方
 4.人の感情と脳の働きを知る
 ・認知心理学と脳科学から見る、脳の働き
 ・行動経済学と心理学から見る、人の非合理性と感情
 5.可視化の技術【演習付き】
 ・見えないものを視る
 ・引き出す技術
 ・整理し構造化する技術(ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、ラテラルシンキング)
 ・倍速で成長する、「気づきと学び」の実践
 6.共有の技術【演習付き】
 ・共有すべきもの(見えないものを共有する)
 ・指示命令による管理からの脱却
 ・人の巻き込み方/動かし方
 7.対立を活力に変えるコンフリクトマネジメント
 ・コンフリクト(対立)はなぜ起こるか
 ・3つのコンフリクト
 ・コンフリクトを活用する
 8.成功者のマインドセットと行動
 ・視点を変えれば見える景色が変わる
 ・成功を引き寄せる視点を持つ
 ・習慣が協力者を集まる「人格」を作る
 ・トレーニング方法と実践

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