セミナー

【在庫削減と欠品防止を同時に実現】
【演習で学ぶ】新・適正在庫の考え方・求め方

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開催主旨

 本セミナーでは、適正在庫理論のパイオニア・TSC勝呂隆男氏が『自社の適正在庫の値を正しく知るための基本と、適正在庫を知った上で在庫適正化をすすめる方法と考え方』を、わかりやすくていねいにご説明します。
 単なる在庫削減ではなく、ギリギリどこまで在庫を減らせるかという値である適正在庫を定めることで戦略的な在庫投資をおこない売上げを伸ばし利益を拡大する方法を徹底的に学びます。
 適正在庫を計算する方法をExcelですぐ実行するノウハウを伝授しますので、明日からすぐ使えます!

√計算できる電卓をご持参ください

概要

日時 2019年 11月 22日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

勝呂 隆男 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 イントロダクション
 
 1.講演「適正在庫の考え方」

  0.在庫管理の現場で何が起こっているか
  1.「在庫」に関してよくある悩み
    (1)在庫適正化の悩みと解決策
    (2)適正在庫の実現法
    (3)実現までのロードマップ
    (4)適正在庫とは何か
    (5)在庫の総枠管理と単品管理
    (6)在庫適正化の原理
    (7)適正在庫の定義
    (8)在庫削減の意義
    (9)守り(在庫削減)から攻め(適正在庫)へ
    (10)適正在庫は利益増にトリプルで効く
  2.「在庫」を根本から考える
    (1)「モノ」があるとは、いったいどういうことか?
    (2)「在庫」とはそもそも何か?
    [【演習】太郎君は、朝食の玉子をどう在庫管理したらいいか?]
  3.安全在庫の古典理論について
    (0)在庫削減300億円を実現した古典理論
    (1)安全在庫の古典理論(アニメ図解説明)
    (2)許容欠品率を小さくとると安全在庫は大きくなる
    (3)許容欠品率を大きくとると安全在庫は小さくなる
    (4)古典理論の限界
       ①リードタイム変動
       ②間欠需要
       ③未来在庫
    (5)古典理論の限界の解決策
    (6)古典理論を使いこなす秘策
  4.流れを止めない適正在庫の理論
    (1)古典理論の限界を解決する日米特許技術
    (2)第1の発見 時間の相対性・離散性
    (3)安全在庫の古典理論展…でも、実は…?(アニメ図解説明)
    (4)第2の発見 多峰型確率分布(DNA二重らせん構造)
    (5)第3の発見 安全在庫の重ね合わせ計算(ピカソロジック)
    (6)現場・日常の現象を地頭で考える

    (7)確率的仮想分布
    (8)APIMhistory
    (9)第4の発見 「流れを止めない」技術
       ①流れの測定で適正在庫を算出する
       ②入出庫履歴データで流れを測定する
       ③リードタイムデータの収集が不要な理由
    (10)動的安全在庫
    (11)適正在庫の定義2.0
    (12)第5の発見(アンサンブル気象予報をヒントとするダリ・アンプ)
    (13)「在庫」の再定義から生まれる新展開
    (14)シンプルシステムの提案

 2.安全在庫の基礎理論?確率分布に基づき数学的・理論的に安全在庫を求める方法
  1.定期発注方式と発注点方式
  2.安全在庫の考え方
  3.需要変動・供給変動のとらえ方
  4.数学的基礎
  5.安全在庫算出式、理論在庫算出式、適正在庫算出式
  6.Excelによる算出方法
  7.許容欠品率の考え方
 3.適正在庫の使い方を実データシミュレーションで学ぶ
 (豊富な事例・実務経験に基づき、適正在庫の使い方を伝授します)
    [【演習】実際の出荷伝票を使って適正在庫を決める。その後、在庫推移シミュレーションで確認する]
    [【演習】2章算出式を使って適正在庫を算出し、その結果を在庫推移シミュレーションで確認する]
 4.質疑応答
 (当日配付の質問票および参加申し込み時に、事前ご記名・ご記入いただいた質問内容を選別・
  集約したうえで回答します。内容によっては、機密保持契約を踏まえての後日回答になります)
*(注意)
(1)講師開発のソフトウェアやサービスの内容が含まれることをご承知置きくださいませ。
(2)諸般の事情によりセミナー開催を中止することがあります。
*講師と競合される可能性のある方のご参加をお断りする場合があります。
*携帯電話、スマートフォン、タブレット、ルーター等の外部とつながる機器のセミナー中利用はお断りしますので
 (電源をお切りいただきます)、当日はルート計算機能のある電卓をお持ち下さいませ。

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