セミナー


現場で役立つ!
押出成形の基本技術とトラブル対策
~材料特性、押出設備、加工技術からの考察~

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開催主旨

外観不良、ウェルドライン、ブリード、目やに、メルトフラクチャー、ボイド…etc
押出成形トラブルの類型・原因とその対処策 教えます

 

押出成形時に発生するトラブルの類型やそれぞれの原因、さらには実践的な対処方法を解説

 材料の粘弾性特性、押出機と付帯設備の設計、成形条件から見た基本技術と生産性向上、トラブル発生の原因と対策を述べ、多くの技術者が日常困っているであろう課題を中心に70以上のQ&A集を作成し、それに基づく解説を行います。重要課題を分かりやすく解説いたします。


【得られる知識】
・押出設備の基本知識と適正成形条件設定の意味
・成形性に優れた押出材料の特性
・スクリュー設計等の基礎概念
・不良対策技術のポイント

概要

日時 2019年12月18日(水) 10:30~16:30
(10:00 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 38,500円(資料含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

西澤 仁 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.押出成形の基本技術と成形作業の重要ポイント
  1.1 代表的な押出ラインの種類と特徴
  1.2 押出材料の粘弾特性と成形性指標
   1.2.1 樹脂とゴムの押出成形性の比較
   1.2.2 粘度のせん断速度依存性、温度特性
   1.2.3 粘度、圧力損失、応力緩和から見た成形性
      ・細管流動試験
      ・バーグレイプロット
  1.3 押出工程の基本と設計技術(フィード、スクリュー、ブレーカープレート、メッシュ、ヘッド、ダイ)と成形性の関係
2.押出成形トラブルの種類と対策
  2.1 外観不良
  2.2 外径変動(脈動)
  2.3 ウエルドライン(融着線)
  2.4 ダイ膨張
  2.5 ゲル化
  2.6 ボイド
  2.7 目ヤニ
  2.8 ヤケ
  2.9 ブルーム(ブリード)
  2.10 メルトフラクチャー ほか
3.材料設計、配合設計と成形性
  3.1 樹脂の機能性配合と成形性との関係
  3.2 ゴム・エラストマーの配合設計および練りと成形性との関係
4.押出機の最近の進歩
  4.1 押出方式(単軸、2軸)
  4.2 スクリュー構造
  4.3 伸長流動性と材料劣化
  4.4 オンライン粘度計測
  4.5 分散性試験
5.押出設備、付帯設備、成形技術等のQ&A集とその解説
   107問の設定とその回答を紹介

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