セミナー

個別受注型製造業向け
余計な図面を描かない!
モジュール化設計手法入門
新規図面を最少限に抑え、設計工数を最少化しよう!

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開催主旨

 企業規模や取り扱う製品の分野を問わず、製造業の設計部隊は人手不足で大変忙しい状況です。働き方改革が叫ばれる中、設計の品質を落とすことなく残業を削減するためには、とかく、「余計な図面を描かない」設計工数を削減することに尽きます。
 多くの設計技術者は、新規で設計をする際、ゼロから設計をするのではなく、過去の図面を一部流用しております。過去に製品化された図面は品質面の検証がなされたものであり、流用しての設計には一定の合理性があります。しかしながら、流用元の選定を間違えた結果、作成する必要がない余計な図面が増えていきます。形状が少し違うなどの図面が図番違いでたくさん存在する。そんな状態になってしまっている企業が少なくありません。
 似たような図面が増えることは、混乱の元であり、ムダな設計工数・残業の温床です。
 そこで、本セミナーでは設計工数の最少化、余計な図面を描かないことをめざし、【過去に設計した製品の「コア技術」の視える化】、【コア技術を使用するモジュール化設計の考え方】、【モジュール化を通じて削減された工数と余裕時間での新規設計部の品質確保の方法】と、設計の全プロセスに対しての設計改革の進め方を解説し、グループワークを通じて、体得いただきます。
 ぜひ、【モジュール化設計】のノウハウと【品質確保】の手法を通じて、余計な図面を描かない、設計工数の削減を達成してください。

概要

日時 2019年 12月 20日(金) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。

主催 日刊工業新聞社
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お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中山 聡史 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

1.現状の間違った設計のやり方(編集&流用設計による問題点)
 
2.間違った設計のやり方によって発生する品質問題
 
3.品質問題から考える間違った設計方法
 3-1 間違ったモジュール化
 3-2 間違った変化点管理
 3-3 バックローディング
4.設計改革方法
 4-1 フロントローディング
 4-2 あるべき設計プロセス
 4-3 コア技術・モジュール化・変化点管理
5.コア技術の視える化
 5-1 コア技術の必要性
 5-2 コア技術の定義
 5-3 コア技術の体系化
 5-4 コア技術の事例紹介
6.最新モジュール化手法
 6-1 モジュール化の基本概念
 6-2 モジュール化のメリットとデメリット
 6-3 モジュール化の時代の変遷と現状の考え方
 6-4 モジュール化事例紹介
 6-5 モジュール化の進め方
 6-6 ~演習:大流行した小型モーター動力  
      自動車プラモデルをモジュール化し、理解を深める~
7.変化点管理手法
 7-1 モジュール活用部分と新規部分の抽出方法
 7-2 変化点管理方法
 7-3 新規設計部分での問題抽出DRBFM
     ① DRBFMの定義、誕生の経緯
     ② DRBFMの構成
     ③ DRBFMの検討内容
     ④ DRBFMの内容
 7-4 ~演習100円ライターを用いた問題の未然防止~

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