セミナー

部門間連携や設計効率に悩むすべてものづくり企業へ!
BOMで流用化・標準化設計の実現と企業価値を高めるコツ
~ 設計部門の働き方改革をめざして~

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開催主旨

 原価の8割が設計段階で決まります。さらに短納期に応えてグローバル競争に勝ち抜く為には標準化を推進して「いつでも、どこでも、誰とでも、どんなものでも」作れることが求められます。そのために核と成るのがBOMです。
 BOMの構築と効果的な運用の為には上流から下流に至るまでの部門間の連携が不可欠です。しかし、各部門のセクショナリズムが強く円滑な連携が取れないままとなり、更に、設計部門の働き方改革にも対応を迫られ、具体的にどう進めて行くかと言う部分で行き詰っている企業が大変多いように感じています。
 本セミナーではBOM構築のためのノウハウや、部門の壁を乗り越えられる「一気通貫力」のある人材の育成、「真の一気通貫」、「設計部門の働き方改革」について具体的な実例を交えながら解説いたします。
 特に「標準化を進めたいが何処から始めたらいいのか分からない」「BOM構築が社内で統一化できていない」「設計部門と製造部門の連携がうまく取れていない」「設計部門の働き改革の具体的イメージが考えられない」など、お悩みの企業様におススメのセミナーです。

【受講対象者】
■経営者を含む経営層・工場管理者 
■設計・技術・製造・品質の管理者・部門長・現場責任者

※講師著書「中小企業だからこそできる BOMで会社の利益体質を改善しよう!」(日刊工業新聞社 刊)を無料進呈いたします

※本セミナーの性質上、同業他社のご参加はお断りさせていただく場合があります。予めご了承ください。

概要

日時 2019年 12月 6日(金)
 13:00~17:00(12:30 受付開始)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 1名 33,000円
1口(3名まで受講可)66,000円(いずれも資料代含む。税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

谷口 潤 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 ●上流側・下流側の間に存在する「壁」を認識する
  •設計部門・製造部門それぞれの立場から見た理想と現実のギャップ
 ●5Sから始まる流用化・標準化設計
  •上流側改革の必要性と考え方
  •設計部門における5Sとは
  •5S・カイゼンで終わらせない、その続きとは
  •設計者のモチベーションプランニング
 ●BOMの構築について
  •部品表とBOMの違い
  •シングルE-BOM・マルチM-BOM
  •全方位受注と自社M-BOM
 ●真のチームワーク・ものつくりを目指す
  •「壁」を取り払うための改善テーマ
  •部門間ジョブローテーションと人材育成
  •グローバル化への対応や次世代人材育成に向けて
  •一気通貫による設計情報の整流化
●設計部門の働き改革を実現させる
  •設計部門に有効な働き方改革とは?
  •流用化・標準化設計プラットホームが必須
  •働き方改革の具体的なイメージ

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