セミナー


SDGs対応パッケージの目指すべき方向

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開催主旨

 企業はSDGs (Sustainable Development Goals) への対応を図っている。パッケージにおいてもSDGsへの対応は必須である。国内外の企業におけるSDGs対応はどのようにっているか、どのように対応しようとしているか。欧州のプラスチック規制の動き、SustainablePackaging への対応以外に包装を介して消費者とのコミュニケーションを図るべくinteractivepackage の模索も始まっている。国内外の最新のパッケージを事例に挙げて今後のパッケージの開発方向を説明する。

【修得知識】
SDGsに対するパッケージの対応策
今後のパッケージに対する基本ポリシーが構築できる
再生可能原材料の利用について重要性
今後の自社の具体的なアクションプラン作成

【受講対象者】
包装に関連する技術者・研究者、品質担当者
医薬品、食品・飲料、化粧品、日用品 等

概要

日時 2019年 12月 4日(水)10:30~17:00
(10:00受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
特別料金 27,500円※(対象:当社通信教育講座「第54期包装技術学校」の受講生ならびに当該受講生の所属する企業の方)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

住本 充弘 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1 SDGs とパッケージ
 
 2 SDGs の目標と包装に関係深い項目の対応法
 
 3 Sustainable Package
 今後のパッケージ開発の基本理念であるsustainable packagingにどのように対応するか
 4.再生再利用への対応
  4.1 再生可能原材料由来の包装設計
  4.2 再生再利用技術の現状
     ・ラミネート材料の再生技術・再生再利を容易にする印刷・ラミネート加工
  4.3 SDGs対応パッケージ事例
     ・再生再利用のパッケージ・Less Packageの事例
 5 環境対応と水性化
 働く環境対応と温暖化ガス放出削減にどのように対応するか
 6 小ロット印刷とデジタル印刷
 デジタル印刷と現行の印刷法との関係、今後のデジタル印刷の発展
 7 最新の包材加工技術
 Package 4.0はどのように構築されていくか
 8 食品包装技術の動き
 クリーンテクノロジーのありかた
 9 技術開発の進め方
 今までの開発の仕方の見直しと今後の進め方
10 質疑応答

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