セミナー

つきっきり教育・訓練の限界を打開!新人の即戦力化・多能工化を実現!
現場作業者が「自分で作れる」、新人の即戦力化に役立つ【演習で学ぶ】ビデオ標準の作り方
AT/ST差ロスの削減(作業手順の統一)、教育訓練ロスの削減に有効

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開催主旨

 教育・訓練のしくみはありますか?教育・訓練のしくみは今の作業者にあったものに見直しがされていますか?
教育・訓練のしくみも時代に合わせて刷新するべきです。従来の紙ベースの作業標準書で教育を実施しようとしても「作業がイメージしにくい」「指示があいまい」など作業標準書自体に不備があります。ましてや、生産に追われる中でつきっきりで教育を実施することも限界があります。人によって教え方が違ったり、忙しいがゆえにおざなりな教育になってしまいがちです。教育・訓練をしっかり行ったつもりでも、ポカミスが出てしまったり、習熟期間が長くなってしまうことも問題です。
 本講座では、紙ベースの作業標準書の不備を解消し、つきっきり教育から解放されるビデオ標準のつくり方をご紹介します。具体的には、対象作業の決定から構成作業、編集作業、それによる教育の実施方法、効果測定までの一連の流れを解説します。現場作業者が作れる、現場で役にたつビデオ標準を作成して、新人の即戦力化・多能工化・技能伝承を実現してください。

※ビデオ編集ソフト「Corel VideoStudio Pro2019」(無料体験版)をインストールしたPCを持参してください。ダウンロードサイトは開催が近づきましたらお知らせします。

概要

日時 2019年 12月 17日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。

主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

大谷 みさお 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.紙ベースの作業標準書を使った教育の実態
 作業がイメージしにくい/人によって教え方が違う/
 つきっきりで教育をしないといけない/教育に時間がかかる・再教育が必要になる・・・など
2.ビデオ標準とは
 ビデオ標準とは:繰り返し見ることで作業のイメージを頭に植え付ける教育ツール
 自主学習が可能(知りたいときに学べる)/つきっきり教育ロスが削減できる/明文化できない
 ・・・でも見ればわかる!を活用
3.ビデオ標準の7つのポイント
(1)狙い・目的/(2)標準作業者/(3)わかりやすい撮り方/(4)絵コンテ/(5)解説、作業ポイント/
(6)教育の工夫/(7)効果の把握
4.ビデオ標準整備へのアプローチ

4-1 ステップ1:絵コンテの作成
(1)絵コンテとは
 絵コンテ作成のポイント
(2)絵コンテの3つのパターン
 ・作業のポイント/判断・判定基準を示すビデオ標準
 ・作業全体の流れを示すビデオ標準
 ・調整・スキルを示すビデオ標準
(3)絵コンテの基本形
 ・導入/作業の流れ、目的、設備構成図/部品図、完成図、使用する治工具・設備
 ・注意点、ポイント/やってはいけないこと、NG/OK作業、異常時の処置、安全の注意、作業ポイント
 ・作業手順 ※絵コンテの作成事例から学ぶ
4-2 ステップ2:映像の準備作業
(1)準備する映像の種類
 動画/静止画/図/NG/OKシートの準備
(2)教育対象者の決定
 作業時間・品質評価マトリクスを用いてミスが少なく作業時間の早い標準作業者を決定する
(3)わかりやすい撮り方5つのポイント
 撮影方向/撮影距離/撮影時間/撮影範囲/映像の解像度
4-3 ステップ3:編集作業
(1)編集の手順
(2)ビデオ編集の7つの工夫
(3)ビデオ標準編集の12の流れ
(4)ビデオ編集ソフトの種類
※ビデオ編集ソフト
「Corel VideoStudio Pro2019」(無料体験版)を操作しながら作成方法を体験する
4-4 ステップ4:教育の実施
(1)ビデオ標準活用ルールの決定/
(2)教育内容、時間と受講対象者の決定/
(3)訓練の実施/習熟評価基準の決定
4-5 ステップ5:効果の測定
(1)成果・効果の表れ方(AT/ST差の削減)/
(2)不良件数の削減/(3)ポカミス件数の削減/
(4)手直し件数の削減/(5)廃棄部品費の削減/
(6)教育回数・教育時間の削減

5.標準整備へのアプローチ
 標準の7つの不備を解消する
6.ポカミスゼロへのアプローチ
 ポカミスを発生させる20の要因を対策する
7.質疑応答

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