セミナー

官能評価の結果、解釈に悩んでいる方へ!
商品開発につながるユーザー実感の定量化
~官能評価とデータの紐付けへのアプローチ~

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開催主旨

 商品企画や開発を行う際に、ユーザーの感じる実感を正確に捉えることが重要になってきます。 ところが、主観による実感評価は、評価方法や条件に影響を受けやすいため ともすればあいまいな答えしか得られないことがあります。 また、商品開発をスピーディに行うためには、 ユーザー実感をモニター評価に頼らずに客観的に評価することも必要になってきます。
 このセミナーでは、出来る限り正確に官能評価を行うための考え方および実際の注意点について基礎的な内容を中心に解説いたします。 さらに、過去に実施した官能評価から感覚の定量化のための評価技術開発について事例を中心に紹介します。


《習得知識》
・人間工学的なアプローチと考え方
・官能評価の基礎(手法や計画立案など)
・官能評価実施の留意点(注意すること)
・商品開発のためのユーザー評価の事例

概要

日時 2019年 12月 12日(木)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

立田 美佳 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.人間工学概論
   お客様視点での商品開発へのアプローチ
 2.官能評価の基礎
  2-1.官能評価の基本
    ・官能評価とは
    ・官能評価の特徴
  2-2.官能評価手法の基本
    ・官能評価手法の概要
    ・評価手法の使い分け(順位法、一対比較法など)
    ・データの解析方法
  2-3.官能評価の実施に際して
    ・計画での課題
    ・評価用語の課題
    ・個人差の課題
    ・統計の課題
    ・役立つ工夫点、配慮
 3.評価アンケート作成に際して
  ・計画立案時の留意点
  ・評価用語の選定の注意点
  ・評価尺度の設定(段階評価の設定)
  ・設問の書き方、配置、表現の仕方
  ・設問の順番、分量
  ・評価実施前のアンケートの解説
  ・記入方式と選択方式の違い
  ・紙媒体とネットアンケートの違い
  ・ネット調査におけるアンケート作成の課題
 4.実際の事例紹介 (商品評価におけるユーザー感覚の定量化事例)
  ・立ち座り動作の定量化
  ・にぎり心地の定量化
  ・家事負担の定量化
  ・その他事例

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