セミナー


再発防止・未然防止のための「なぜなぜ分析」実践講座
真因を論理的に掘り下げるための鉄則と組織を強くする手法

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開催主旨

 「なぜ」を5回繰り返すことで真因を追究する「なぜなぜ分析」は、モノづくりの現場から事務作業などホワイトカラー職場まで幅広く実践されています。論理的に「なぜ」を繰り返すことにより、的確な方向へ課題解決の矛先を向けられますが、「なぜ」を考えるときのポイントを知らないままに、ただ漫然と「なぜ」を繰り返している結果、品質不良に伴うクレームやヒューマンエラーなどの課題解決に至らないことが多いです。「なぜ」を繰り返す回数ひとつをとっても、トラブル発生の仕組みや複雑さの程度によって「なぜ」の繰り返し回数は異なるものであり、経験や感覚に依存しない、対策を導くためのルールをつくり上げることが求められます。
 本講座は、自動車部品メーカーで設計および生産現場で「なぜなぜ分析」の仕組みを体系化したエキスパートを講師に迎え、品質問題の再発防止や未然防止につなげた手法を解説。グループワークを通じて、真因を論理的に追究する手法および仕組みを理解し、再発防止策を導き出す力を鍛えてもらいます。本講座を通じて、品質不良やヒューマンエラーを再発させない職場風土づくりにつなげましょう。

※本セミナーを受講される方には、受講者特典として講師著書『デンソーから学んだ本当の「なぜなぜ分析」』(日刊工業新聞社)を、セミナー当日、無料進呈させていただきます。

概要

日時 2019年 12月 10日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。

主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

倉田 義信 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

1.オリエンテーション
・セミナーの狙い、カリキュラムの説明
2.体系化された仕組みの理解
2-1.「なぜなぜ分析」の進め方
 1)事象の連鎖と防護の壁
 2)効果的な「なぜなぜ分析」の3段階
 3)事実を深く掘り下げ、問題を構造化
 4)「なぜなぜ分析」の掘り下げのイメージ
2-2.「事実の深掘り」の適用
 1)「事実の深掘り」の概要
 2)「時系列事象関連図」作成
 3)分析課題の設定と問題事象の捉え方
 4)問題の構造整理《問題のシナリオ》
2-3.「なぜなぜ分析」効果的な掘り下げのポイント
 1) なぜなぜ分析」の基本手順
 2)「最初のなぜ?」と「掘り下げ」の秘訣
 3)「なぜなぜ」を打ち切る際の目安
2-4.真因対策、再発防止、未然防止への展開法
 1)効果的な再発防止策の検討
 2)カイゼンの具現化と評価
 3)未然防止への確実な横展開
3.【事例研究】 身近な例による分析の導き出し方を解説
3-1.「事実の深掘り」による事象の整理
 1)「時系列事象関連図」作成のポイント
 2)「問題の構造図」作成のポイント
3-2.「なぜなぜ分析」による真因の洗い出し
 1)「発生原因分析」における問題事象特定のポイント
 2)「管理原因分析」の議論を深めるポイント
4.【グループ実習】演習課題 ~ 設定課題の分析を行う ~
 1)演習課題に対し、グループで「なぜなぜ分析」を実践
 2)「なぜなぜ分析」の発表を通じ、相互理解を深める
 3)講師によるグループへの指導

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