セミナー

機械加工メーカーのための
【マシニング加工・CAM作業】業務改善・管理のツボとコツ
~目からウロコ!必ず使えるベストなノウハウを余すことなく伝授~

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開催主旨

CAMやマシニングセンターを使って部品などを加工する機械加工メーカーの皆様は常日頃から品質を実現するための業務改善・管理に取り組んでいると思いますが、

実際には
・「他社さんはどうやって日程計画を立ててるの?」
・「チャージ計算、これであってるの?」
・「作業者によって加工時間がまちまちなんだけど、、、」
・「ウチの3D加工のやり方、これで本当に合ってるの?」
・「ウチのマシニング加工のやり方自体、間違ってない?」などなど。

小さな疑問や大きな問題点にぶつかっていませんか?
 本セミナーでは設計から生産管理、CAM作業、マシニング加工、見積もりまで幅広く網羅し、その改善や管理のための具体的な事例を紹介しながら、講師が現役の頃使っていたノウハウや100社以上の現場を見て、学んできた必ず使えるベストな業務改善・管理のツボとコツを、課題に直面している現場作業者・現場管理者・現場リーダーに余すことなく伝授していく目からウロコの内容になっています!

概要

日時

2020年 2月 3日(月)
 13:00~17:00(12:30 受付開始)

会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 33,000円(資料含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

村上 英樹 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 第1章 生産管理・見積もり編
 ●個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法①
 ●個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法②
 ●部品加工メーカーにおける正しいチャージ計算方法
 ●現場担当者に精度の高い作業日報を書かせる方法
 第2章 マシニング加工・CAM 作業編
 ●CAMを使った3D加工における工数に配慮したパスの作り方
 ●3D加工における等高線加工と走査線加工、エンドミル条件を使い分けてますか?
 ●CAM作業での立壁仕上げのZ切り込み量はどう考えるべきか
 ●CAM作業の事例におけるOJTでの教え方のポイント
 ●CAMの罠に陥っていませんか(ドリルの適正な加工条件とは)
 ●金型の3次元加工で、小径ボールエンドミルが折れまくる
 ●マシニング加工の人的ミスのあるあると対策の考え方
 ●マシニングセンターの現実の精度と向き合っていますか?
 ●マシニング加工における荒取り加工標準化の重要性
 ●エンドミル仕上げ加工の送り条件の改善方法
 ●エンドミル加工における「中仕上げ」の送り条件について
 ●効率が上がる冶具づくりのススメ
 ●マシニングのバイス段取りにおける樹脂ハンマーの使い方
                                       など

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