セミナー

~強いチームを作り、部下の人間力の醸成と発揮を促し、
部下を「やる気」にさせ、高業績と感動&イノベーションを生み出す~

部下の人間力を活かす
「人間重視の部下指導法」

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開催主旨

-ルール強化・効率化はもう限界、-「人間重視の組織活動」により「わくわく感」を伴った高品質&高成果を達成-

 「新たな変革の波(「働き方改革」「イノベーション」等)に企業経営が直面している現在、社員、一人ひとりが世の中に貢献できる『わくわく』感ある製品やサービスをどのように生み出すことが出来るかが企業戦略の要になってきています。そのためには、社員自身が『わくわく』感や『やりがい』を持って仕事に従事できる状況を生み出すことが必須になります。しかし、従来の「効率重視の部下指導」からはそのような状況を生み出すことは困難と思われます。そのため、人間が本来、保有している「人間力の醸成と発揮」を促す「人間重視の部下指導」により、実現可能であると考えております。
 「人間重視の部下育成法(リーダシップ&マネージメント)」に企業が注力し「人間重視の組織活動」を展開することにより、企業を支える社員が『わくわく』感や『やりがい』を持って仕事に従事でき、結果として高業績や感動&イノベーションを生み出すことができるようになる。このような状況を生み出す企業努力を行うこと、それが「働き方改革」の真髄でもあると考えております。「人間重視の組織活動」に注力すると効率が悪くなり生産性が落ちると考えている方もいますが、結果は逆であり、高生産性&高品質の実現が可能になってくるのです。
 本セミナーでは、「人間力の醸成と発揮」について体系的に解説し、従来の「効率重視型」から「人間重視型」に転換する具体的な方法を演習で体験いただき解説します。「コーチング&EQ等の心理学的方法論」や独自に考案した「人間力醸成診断」や「動機付け理論」、「部下指導法」、「部下から頼られるリーダになるには?」等を登場させます。更に「組織活動に動機付けするコツ」(「ヒューマンエラー防止&品質改善活動」)および「イノベーション」を生み出す基盤である「自由闊達な相互支援風土の構築」についても採り上げ、現場の実践に役立つ内容になっております。

概要

日時 2020年 2月 26日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

関 弘充 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 第1章 「人間重視のマネージメント」と「相互支援風土」
1.「人間重視のマネージメント体系」 
2.[演習]:「相互支援風土構築の基盤」
3.「部下を活かし動かすリーダ」の因子
 第2章 「会社人生」と「リーダシップ」
2.1 「会社人生」と「自律型リーダ」
  1.「会社人生」の選択と自律型リーダ
  2 .「人間のタイプと成長志向型リーダ」
2.2 「人間重視型リーダシップ」
  1.「将来のリーダ像」
  2 .「リーダシップのパターン」
 第3章 『わくわく』感と人間力醸成の構図
1. 人間重視の組織活動
2.『わくわく』感を生み出す人間力醸成の構図
 第4章 人間関係の向上と部下指導
4.1 部下との関係を向上させるアサーション(注2)
  1.[演習]:「上司と部下がうまくいかない」
  2.「心理学的な知恵」と人間関係の向上
4.2 部下の潜在能力を発揮させるコーチング
  1.[演習]:リーダシップのチェック 
  2.メンタリングとコーチング
  3.[演習]:「部下からの相談 」
 第5章 人を活かすマネージメントの仕組考案のコツと事例
5.1 人を動かし活かす仕組(品質保証)
  1 .「人を動かし活かす仕組考案」のコツ 
  2.「人を動かし活かす役立つ監査」(性善説)
5.2 「品質改善活動の仕組考案」
  1.人を動かし活かす「第三者検証(Quality Gate)」事例
  2.人を動かし活かす「相互検証・支援」の事例
5.3 「ヒューマンエラー防止」のための仕組事例
  1.「問題管理」と「リスク管理」の相違
  2.人を動かし活かす「リスク管理」の仕組事例
  3.リスク管理ミーティングの事例
第6章 「部下から頼られるリーダになる」ためのワークショップ
6.1 モチベーション・キラーとEQ(注3)
6.2 リーダのための心理学的EQワークショップ
  1.[感情の識別]:「自分の感情を知る力」
  2.[感情の制御1]:「感情を制御する力」
  3.[感情の制御2]:「目標に向かう力」
  4.[感情の理解]:「他人の感情を理解する力」
第7章 「イノベーション」の基盤「人間力醸成」
1.[演習]:「人間力醸成」自己診断
2.人間力醸成の早道
第8章 部下を活かし動機付けするコツ
1.「気持ちへの動機付け」
2.「行動への動機付け」
3.「持続への動機付け」
第9章 「自由闊達な相互支援風土」構築の勧め
1.「動機付け&指導の勘所」
2.「相互支援風土構築」の基盤
3.「相互支援風土構築」のための研修デザイン
第10章 「皆さんへのエール」
1. 会社人生「成功のコツ」
2.「独自の発想法」の勧め
*演習を交えて実体験いただき、理解の促進に努めます。
(注1)CMM&CMMI :世界的に著名な改善のモデル
   *Capability Maturity Model and CMM&CMMI areregistered in the U.S. Patent and Trademark Office.
(注2)アサーション:心理学的なコミュニケーションパターンの一つ
(注3) EQ(Emotional Intelligence Quotient ):心の知能指数(多くの心理学者が提唱)

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