セミナー

コーチングしても若手が自考・自立してくれない本当の理由
【実習で学ぶ】
何を言っても【パワハラ・NG時代】の
若手社員の自立化を促進するコミュニケーション術

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

「若手とのコミュニケーションに苦労している」
「若手指導が上手くいかない。ちょっと強めにものを言うと、すぐパワハラ扱いされる」
「もっと自律的に動いてほしい。いつまでたっても楽にならない…」

こうした悩みを抱える管理職は少なくありません。そこでこれまで、若手社員とのコミュニケーションギャップを埋め、自立を促すための手法として「コーチング」が注目され、管理職研修の一環で多くの企業が採用してきました。
しかし、コーチングは、信頼関係(ラポール)の構築、傾聴、質問法など、そのスキルは多岐にわたり、数日の企業研修を受けても使いこなせるものではありません。理論を聞いてそのまま実践しても、若手社員とのコミュニケーションギャップはなかなか埋まらないばかりか、むしろ、「質問によって無理やり」自発的に考えさせようとするあまりに、溝が深まる結果になってしまうことすらあります。
本セミナーでは、コーチングの「理想論」や「難しいスキル」ではなく、現場のコミュニケーションを良好にし、若手社員の成長・自立化を支援する明日から「実践しやすい」方法をワークショップ形式で解説いたします。

「コーチングを勉強したけれども、なかなか若手指導に活かせていない」
「コミュニケーションギャップを感じる…何を言ってもパワハラにされそうで、どうしたらいいかわからなくなってきた…」

とお悩みの管理職・リーダーの方にお奨めの講座です。

■こんな方にオススメ
「自ら考え、動く社員を育てたい」「成長してほしい」と思っているのに、実際には、指示命令しないと動かない若手社員との間にコミュニケーションギャップを感じ、成長支援に困っている30代から40代の中堅マネジャー及び経営管理層

概要

日時 2020年 3月 3日(火)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

竹内 義晴 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 ■社員が自発的に、楽しく働かない会社の未来
 ・人口減少社会と会社
 ・若手社員の離職率
 ・現状の働き方改革とワークライフバランスの「歪」
 ・若手社員が育たない会社の未来
 ・本当に必要な「働き方改革」とは
 ■そもそも、なぜ「コミュニケーションギャップ」を 感じるのか?
 ・時代によって変化する「価値観」と「ふるまい方」…昔の「上下関係」が今の若手世代とは成り立たなくなっている
 ・コミュニケーションギャップが生まれる理由
 ・ギャップを縮める「シンプルなこと」
 ・【実践ワーク】事実と解釈の違い
 ■若手社員の成長支援とコーチングの功罪
 ・成長支援型フォローアップVSトップダウン型部下指導
 ・「自発性を育てる」の勘違い
 ・プロが現場で気づいた「コーチングが実践できない本当の理由」
 ・今の時代に必要な「これからの成長支援」
 ■若手社員とのコミュニケーションギャップを縮める方法
 ・「ホウレンソウ」では充分なコミュニケーションがとれない理由
 ・注目を集める「心理的安全性」と「ザッソウ」
 ・弱みを共有できる心理的安全を担保する
 ・「ザッソウ」でコミュニケーションの量を増やす
 ■コミュニケーションの量を増やす実践的1on1ミーティング
 ・形だけで意味のない「1on1ミーティング」
 ・「1on1ミーティング」を浸透させるポイント
 ・実践的「1on1ミーティング」のスキル
 ・【実践ワーク】バックトラッキング:簡単な傾聴スキル
 ・【実践ワーク】ギャップを縮める質問法
■若手社員の成長を支援するシンプルな技術
 ・数値化:コーチングのエッセンスを取り入れたシンプルな成長支援技術
 ・【実践ワーク】「数値化」を用いた成長を支援する1on1ミーティング
 ・【実践ワーク】目的を明確にし、動機づけるロジカルクエスチョン
■成長支援を継続する 取り組み
 ・毎朝簡単に傾聴、成長支援を実践する
 ・【実践ワーク】朝の10分で傾聴力、成長支援を行う実践法

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