セミナー


インスタントAI「H2O」Japanフェスタ
データを準備するだけで機械学習が利用できる最強のAIプラットフォーム

開催主旨

 日本H2Oコミュニティは、日刊工業新聞社と共催で、わが国初となる「インスタントAI『H2O』Japanフェスタ」を開催します。
 H2O.ai社が提供する無料のAIプラットフォーム「H2O-3」は、データ準備するだけで機械学習が利用することができ、かつAI人材やAI投資がない状況下でも検証できる特徴から、需要予測・売上予測・不正監視・故障診断・ローン審査・医療検査予測など、ワールドワイドで様々な利用実績を上げています。全世界で多くのデータサイエンティストの支持を受けております。また、H2Oは作成したAIモデルをJavaモジュールとして提供することができ、既存システムへの適用が容易に行えます。
 本フェスタでは、データサイエンスの専門家などを招き、「AIの民主化」を強力に推進するAIプラットフォーム「H2O」の特徴やビジネス展開、国内におけるデータサイエンティストの育成の現状などを紹介します。併せて、日本IBMから商用版の次世代自動機械学習プラットフォーム「Driverless AI」をご紹介します。

概要

日時 2020年3月6日(金)14:00~17:00
会場

グランフロント大阪 北館4F
ナレッジシアター

参加料 無料
主催 日本H2Oコミュニティ
共催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先

一般社団法人人工知能応用センター
(AIAPセンター)
https://www.aiap.jp/

会場アクセス

グランフロント大阪 北館4F
ナレッジシアター
大阪府大阪市北区大深町3-1

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プログラム

1.Japan H2O Communityの紹介
(講師: Japan H2O Community代表、人工知能応用センター センター長、滋賀大学 准教授 岩井 憲一 氏、人工知能応用センター 理事長 石倉 一利 氏)
 
2.ビジネス現場におけるAI活用事例
(講師:H20.ai社 サービスエンジニア 小口尋之 氏、日本IBMシステム事業本部 AI推進部長 間々田隆介 氏)
 
3.データサイエンティスト育成の現状
(講師:Japan H2O Community副代表、兵庫県立大学 准教授 笹嶋 宗彦 氏)
 AI導入を踏まえた人材育成を行うために、大学内で実践的に行われている産学連携のもとで行われているデータサイエンス人材の育成の現状をご説明していただきます。
4.オープンソース「H2O」の紹介
(講師:Japan H2O Community代表、人工知能応用センター センター長、滋賀大学 准教授 岩井 憲一 氏)
 H2Oは、完全なオープンソース(OSS)の分散型インメモリ機械学習プラットフォームであり、線形のスケーラビリティを備えています。また、勾配ブーストマシン、⼀般化線形モデル、ディープラーニングなど統計および機械学習アルゴリズムをサポートしています。
 ノートパソコン、デスクトップ⽤の「H2O-3」、分散環境のApacheSpark⽤の「Sparkling water」、NVIDIA GPU⽤の「H2O4GPU」があり、あらゆる組織に最先端のAIテクノロジーと製品を提供しています。
5.次世代自動機械学習プラットフォーム「Driverless AI」とは
(講師:日本IBM システム事業本部 ITスペシャリスト 藤岡 英典 氏)
 商用版のDriverless AIは、データサイエンス向けのアプリケーションであり、専⾨のデータサイエンティストの技術を採⽤しています。また、データの視覚化、機能エンジニアリング、モデルの解釈可能性、低遅延展開のためのユニークで⾼度な機能を提供します。
 現在、アカデミックプログラムを提供しており、商⽤版のDriverless AIを学校教育で利用する場合には無料で利用することができます。
6.クロージング
(講師:人工知能応用センター 理事長 石倉 一利 氏)
 

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