セミナー

形状最適化・部品点数削減でコストは必ず下がる!
【最適形状・部品点数削減】を実現する低コスト化設計力 実践トレーニング
~ VA/VE 視点に基づき部品情報の表設定(①材質②加工工程③要求仕様④問題点)に展開して低コスト化設計力を高める講座です~

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開催主旨

 コストダウン活動による利益の確保は製造業における至上命題です。そして、モノづくりの上流である設計でコストダウンを行うことは、現場レベルのコストダウン活動の数十倍の効果を発揮します。設計上で【形状を最適化・部品点数を削減】すれば、間違いなくコストは下がります。
 本セミナーでは豊富な図面サンプルから、VA・VEをベースに、【最適形状・部品削減】に重点を当てて設計低コスト化の進め方を解説します。その延長線上に①加工工法②加工工程③軽量化④材料⑤図面⑥類似品の6つの視点を絡めて設計トラブルを減らし、取り組み易い3DCADを使用した設計の利点である形状認識から【最適形状・部品削減】の最適化設計でQCDを改善させる「低コスト化設計力実践トレーニング」を行います。無理・無駄の無い設計を進めて行く着眼点を具体例の実践手法及びグループ演習で参加者にVA/VEを利用した設計の低コスト化を実習いただきます。

こんな方にお奨め
とにかくコストダウンを前提とした設計に取り組む若手の方、コストダウンの着眼点を学びたい方、コストダウンの切り込みを行える手法を具現化させて水平展開を考えている方

概要

日時 2020年 5月20日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

舩倉 満夫 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 0.はじめに
 コストダウン対象事例の部品に対する加工情報の表作成(材質、加工方法、加工工程、要求仕様、問題点等)
 本講座では特に「形状、部品削減化」に絞ってコストダウンを行える手法について多くの時間をかけます。
 基本・応用で問題点を探り出し、その解決方法、効果を検証していきます。
 ・VA(価値分析)、VE(価値設計)の捉え方VEC(VALUE ENGINNERING FOR CUSTOMERS)の真意
 (全てはお客様の求める要求に対応する事)
 1.具体的な形状最適化と部品削減化によるVA/VE( ↓括弧内はコストダウン設計の対象要素です )
 1)類似品製作上の問題(形状最適化+加工工程最適化)在庫管理も仕掛品対応
 2)MC 切削加工の一体化ユニットから分割化(形状最適化+加工工法最適化)
 3)MC 切削加工の分割ユニットから一体化
  (要求品質上はMC 加工でも材質、形状から研削加工となってしまう点)(形状最適化+加工工法最適化)
 4)MC 切削加工ユニットから必要部の板金加工改善1(材質+加工工法+加工工程)
 5)MC 切削加工ユニットから必要部の板金加工改善2(材質+加工工法+加工工程)
 6)MC 切削加工ユニットから必要部の板金加工改善3(材質+加工工法+加工工程)
 7)板金ユニットでの一体化による追加部品対策(形状最適化+加工工程)
 8)複数部品のロスト、鋳物化(加工工法+加工工程+形状最適化)
 9)MC 切削プレート同士のユニットから板金化(形状最適化+加工工程+強度アップ対策)
10)剛性重視ブロックの軽量化対策(形状最適化+加工工法)
11)板金BOX の取付選択(ネジ、爪止め)(加工工法+加工工程)
12)重切削による工数アップ対策(材料+加工工法)
13)同形状複数使用ユニットの一体化対策(形状最適化+加工工程)
14)板金ユニットの段取り削減化対策(材料+加工工程)
15)製缶加工から板金加工筐体へ(材料+加工工法+加工工程)
16)不安定要素形状ユニットの安定化(材料+加工工法+加工工程)
17)板金ユニットの組み込み改善(ネジ、爪止め)(加工工法+加工工程)
18)本体へのBOX 取付部品の簡素化(加工工法+加工工程)
19)不良多発部品の原因あぶり出し(形状最適化)
20)その他
 2.グループ実習
 形状最適化、部品削減化を考慮したコストダウンがおこなえる事例を用意して演習問題を解いて頂きます
 3.協力会社とのコストダウン情報交換のお奨め
 
 4.まとめ

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