セミナー

【ライブ配信セミナー】
AI搭載システムの機能安全規格適合方法と安全論証の進め方
~安全・安心なシステム実現のための設計・評価のポイント~

開催主旨

 近年、多様なSafety-Critical-Systems(セーフティクリティカルシステム)でAI(機械学習およびDeep Learning)が活用され、サービスの変革が進行しています。代表例の1つである自動運転システムではAIの誤判断が原因で自動車の誤制御が発生し、事故につながるケースが報告されています。そのため、AIを搭載したSafety-Critical-Systemsの安全性を示すことが技術課題となっています。
 これに対し、講師らは、AI搭載システムを機能安全規格適合するための研究事業を実施してまいりました。
 本セミナーでは、研究事業で獲得した知見を踏まえ、機能安全の基礎や考え方からAI搭載システムの安全実現上の課題、AI搭載システムの機能安全適合方法までを解説。AI搭載システムを機能安全規格に適合するための設計・評価手法に加え、従来システムとAI搭載システム差異、AI搭載システムを安全論証する際の技術課題を理解していただきます。

【受講対象】
■安全性を重視しなければならないシステムにAIを取り入れる設計者の方
■AI搭載システムの機能安全対応方法について関心をお持ちの方

【受講効果】
■AI搭載システムを機能安全規格に適合するための設計・評価手法について学ぶことができます。
■機能安全開発のポイントについて基礎から学ぶことができます。
■従来システムとAI搭載システムの違いや、AI搭載システムを安全論証する際の技術課題について学ぶことができます。
■安全性を重視しなければならないシステムにAIを取り入れる際に、学習した技術を活用できます。

 本セミナーは、オンライン配信ツールZoomを使い、 出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。 ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、こちらの手順を参照のうえブラウザ上でご視聴ください。

概要

日時

2020年9月28日(月)14:00~17:00

受講料

22,000円(テキスト代、税込)

※振込手数料は貴社でご負担願います。

※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。

主催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

森川 聡久 氏

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プログラム

1.AI搭載システムの特徴と安全面の課題
1-1 さまざまなAI搭載システム
1-2 さまざまなAIの種類
1-3 従来システムとAI搭載システムの違い
1-4 AI搭載システムの安全上の課題
2.機能安全の概要 ~身近な危険事例から~
2-1 機能安全誕生の背景
2-2 機能安全の概要
2-3 従来の安全設計
2-4 従来開発と機能安全開発の違い
3.AI搭載システムの機能安全適合方法
3-1 AIは機能安全規格で非推奨
3-2 AI搭載システムの技術安全コンセプトパターン
3-3 AI搭載システムの技術安全コンセプトの比較
4.まとめ・質疑応答
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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