セミナー

【ライブ配信セミナー】
はじめてのROSを使ったマニピュレータ制御入門
~ROSの基礎から動作原理、各種ライブラリ、ロボットアームの制御まで~

開催主旨

 ロボット分野において、2010年代半ば以降、オープンソースのロボット用基本ソフトウエア「Robot Operating System(ROS)」の普及が急速に進んでいます。ROSおよび関連するツールやライブラリを利用することでロボットソフトウエアを効率的に開発できるからで、ロボット研究者を中心にワールドワイドで利用されています。近年は、産業用途においてもロボット応用システムの開発効率化を目的に利用されつつあり、ROS対応の協働ロボットの登場が、こうした動きに拍車をかけています。ただし、これらの開発を担う生産技術者の間では、生産システムへのROSの適用方法に関する情報不足があり、開発効率が上がっていないといった声が多くあがっています。
 そこで、本講座では産業用ロボット設備の技術開発経験がある講師がROSの導入から基礎を解説します。ROSの動作原理や通信方法、ROSによるプログラミング、ROSに関連するツールやライブラリの紹介に加え、ROSによるロボットアームの制御処理の基礎を解説します。

 本セミナーは、オンライン配信ツールZoomを使い、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、こちらの手順を参照のうえブラウザ上でご視聴ください。本方法での視聴が難しい方は、他の視聴方法をご案内いたしますので問い合わせ先のメールアドレスまでご連絡ください。

概要

日時

2021年 3月 19日(金)14001700

受講料

22,000円(テキスト代、税込)

※振込手数料は貴社でご負担願います。

※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。

主催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

滝沢 一博 氏

このセミナーを申し込む

プログラム

1.ROSの概要とインストールについて
 
2.ROSに関連するツールやライブラリについて
ROSで画像処理をおこなうために必要なソフトウェアや、マニピュレータの動作計画を行うために必要なソフトウェアなどの概要、それらとROSの連携についてご紹介させていただきます。
3.ROSのプログラムについて
ROSでのロボット制御で必須となるROSメッセージ通信の基礎をサンプルプログラムの動作を交えてご説明させていただきます
4.ROSでロボットシミュレーションモデルを動かす
ROSでロボットの動作をシミュレーションする方法や、オリジナルのロボットモデルをROSで使えるようにするための方法についてご説明します。
5.ROSを使ったマニピュレーション制御の基礎
ROSでオリジナルマニピュレータを動作させる方法について、小型マニピュレータキットのデモを交えて、ご説明させていただきます。
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる