セミナー

【ライブ配信セミナー】
自動化で増大する「設備異常リスク」に備えよ!

品質不良・設備故障「ゼロ」を実現する
ICT・AIを活用した設備管理と設備診断技術

開催主旨

コロナ禍の中、多くの企業がより人の接触感染リスクを減らすために工場設備の自動化を図ろうとしております。

工場の自動化すれば一件、生産効率は上がるように思えますが、その反面、「設備故障リスク」及び「設備異常による不良発生リスク」も高まっていきます。

せっかく自動化で試算上の生産効率を上げても、現実的に自動化ラインが止まってしまえば何の意味もありません。

本講座では、「品質不良・設備故障「ゼロ」を実現するICT・AIを活用した設備管理と設備診断技術」と題し、まず設備保全の基本(BM、PM、CM)を解説し、改良保全とその事例について紹介します。

続いて劣化形態と保全方法について、保全計画の工夫によるライフサイクルコスト低減などの手法についてを解説します。

その後、日常の保全作業について触れつつ本講義の主題である、【ICT・AIを活用した設備管理と設備診断技術】でいかに未然にトラブルを防ぎ、品質不良・設備故障「ゼロ」を実現していくのかについて具体的に解説いたします。

生産ライン停止・不良流出は莫大な損失を生みます。絶対に防がなければなりません。

ぜひ、本講座で効果的な【ICT・AIを活用した設備管理と設備診断技術】について学んでください。

概要

日時 2021年 8月24日(火)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:29,700円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

松井 武久 氏

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プログラム

1. 設備保全手法(30分)
事後保全(BM)、予防保全(PM)、改良保全(CM)
2.  改良保全とその事例(30分) 
メーカーに優るユーザーの専門保全技術
3.  劣化形態と保全方法(30分) 
ライフサイクルコスト、バスタブ曲線
4.  保全作業と設備診断技術 (30分)
日常点検記録、定期保全記録、故障報告書、状態記録 
5.  設備管理システム(30分) 
ICT活用による生産管理と予備品管理
6.  設備稼働率解析システム(30分)
携帯端末(スマホ等)を活用した設備稼働分析システム
7.  設備の遠隔監視技術(60分)
ICT・AI活用により不良品ゼロのための設備状態監視  
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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