セミナー

【ライブ配信&後日の録画視聴可能】
AI・IoT×カイゼンで「モノづくりDX勝ち組」になる手法
現場目線で取り組むAI・IoT導入と投資効果の判定の仕方

開催主旨

 「DX敗戦――」。ある調査会社が実施したデジタルトランスフォーメーション(DX)動向調査によると、デジタル化が進捗している企業が10%に満たないとされ、また、経済産業省が発表した「DXレポート2」などによると、DX成功率は数%にとどまることが明らかにされています。
 経済産業省によるDXは「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立する」と定義されています。これをモノづくりに置き換えると、AI・IoTを活用したデータ収集およびその利活用といえ、こうしたデジタル化の使い方を学ぶことにDX勝ち組のポイントがあります。
 本講座は、「AI画像認識」「AI音声認識」「IoTモニタリング」「IoT遠隔作業支援」などのモノづくり現場への適用を達成した講師(生産管理・品質管理の専門家)が、AI/IoTの導入の考え方と適用方法、投資効果の見方に加え、AI/IoT×カイゼンによる、これらデジタルツールの使いこなしをします。わが国の製造業は、いまも高度な「人財」によるカイゼンに優位性があります。こうした素地を最大に活用した、AI/IoT×カイゼンによるDX戦略のヒントを掴んでいただきます。


 本セミナーは、オンライン配信ツールZoomを使い、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、こちらの手順を参照のうえブラウザ上でご視聴ください。本方法での視聴が難しい方は、他の視聴方法をご案内いたしますので問い合わせ先のメールアドレスまでご連絡ください。

概要

日時

2022年 7月7日(木)14001700

※開催当日12:00まで受付

受講料

27,500円(テキスト代、税込、録画視聴、1名分)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。

※当日の参加が難しい方は録画での参加も可能です。録画での参加を希望される方は、申込フォームの備考欄にその旨をご記載ください。

主催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
西日本支社 事業・出版G セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

大谷 みさお 氏

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プログラム

1.モノづくりDXの必要性
1-1 モノづくり現場のDXの実態
1-2 モノづくりDX実現上の課題
2.モノづくりDXで刈り取れる4つの目的と15のロス
2-1 2-1 4つの目的
①潜在化しているロスを顕在化する
②情報収集ロスを削減する
③頭脳労働を支援する
④サプライチェーンの流れをデジタル化することで売上アップ、経費を削減する
2-2 15のロス
直接:探すロス、手待ちロス、不要作業ロス、点検ロス、監視ロス、検査ロス
間接:情報収集ロス、情報(再)入力ロス、情報分析ロス、報告書作成ロス、情報検索ロス、連絡ロス、ペーパーロス、トラブル対応ロス、判断ミス
3.モノづくりDX・25のモジュール
3-1 ワンペーパー要件定義書
3-2 活用事例
①設備稼働状況把握の課題 →簡易モニタリング
②トラブル対応が遅くなる課題 →遠隔作業支援
③目視検査員育成の課題 →画像認識による外観検査・目視検査員の判定基準の定量化
④作業・業務ロス把握の課題 →音声入力による生活分析
⑤情報収集の課題 →音声入力による報告書作成
⑥教育・訓練の課題 →AIアドバイザー
⑦安全確保の課題 →緊急コール
4.導入時のコストダウン/スピードアップの6つのポイント
4-1 要件定義書は自分で作る
4-2 自分の欲しいシステムは自分で開発する → 言語教育
4-3 オープンソフトを活用する
4-4 ノーコードを使う
4-5 サブスクを活用する
4-6 セキュリティーの基礎知識を身に付け、やってみる
5.まとめと質疑応答
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