セミナー

【ライブ配信セミナー】
設計品質不具合の未然防止切り札としての「DRBFM」
-設計者の“気づき”を仕組み化する実践技術-

開催主旨

製品やシステムの信頼性・安全性を解析・評価する技法として、FMEA・FTAがあります。しかし、設計FMEAをしていても、不具合が開発段階で発見できず市場に流出してしまうことがあります。特に、設計プロセスにおいて十分な知見を注ぐことができないことに起因する問題を未然防止するため、

どのようにしていけばよいのでしょうか。その解決の切り札が「DRBFM」(Design Review based on Failure Mode)です。DRBFMは、単なる解析手法ではありません。設計者が「何を変えたのか」「なぜ変えたのか」を問い直し、潜在的なリスクを徹底的に議論(デザインレビュー)するためのコミュニケーション技法です。

本講座では、総智・総力を注ぎ設計者の“気づき”を得るDRBFMの本質を徹底解説。DRBFMの考え方と詳細な手法、実践するうえのキーポイントに触れながら、
演習を通して実務に活かせる知識を身につけます。

受講対象者

開発設計・生産技術・品質保証・製造部門の中堅技術者

 

本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。
※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。
(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせ下さい。)

概要

日時 2026年 4月 23日(木)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:46,200円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、請求書をメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込締切日について 2026年4月22日(水)17:00〆切
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業本部 事業推進部(セミナー係)
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
FAX申込について

講師

寺倉 修 氏

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プログラム

1.設計FMEAの課題
(1)本来のねらい
(2)それでも不具合が起こる
   なぜ不具合が開発段階で発見できず市場に流出したのか?
2.FMEAの改善
(1)設計問題の現状
(2)FTAとFMEAの特徴比較
(3)設計FMEAの取り組み
(4)設計FMEAの効果
3.設計DRBFMの実施
(1)目的
(2)適用範囲
(3)実施要領
・検討メンバー
・実施時期
・使用帳票
・運用手順
4.設計DRBFMの作成手順
(1)作成フロー
(2)作成のポイント
・事前準備
・Step1 機能分析
・Step2 懸念点抽出
・Step3 設計の考え方と処置
5.検討会(DR)の実施
 
6.結果の活用
(1)結果をデータベースへ
(2)結果を後工程へ
(3)その他
7.まとめ
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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