セミナー

【会場×ライブ配信セミナー同時開催】
本当の原因がわからなければ不良は絶対になくならない!

8Stepではじめる歩留まり改善対策
~不良発生個所・原因の特定から対策・再発防止策まで~

開催主旨

 頻発する工程内不良は、外部不良の温床であるだけでなく、会社の利益を圧迫する大きな要因となっています。不良の原因は様々ですが、その対策について共通するのは憶測に基づいた、根本原因に根差さない対策をしないということです。まず真っ先にやらなければならないことは、「どの不良がどこで起っているのか(どこどこ)」であり、それをもとにエリアを限定して真因を突き詰めていきます(なぜなぜ)。また対策の立案についても複数案から絞り込んでより効果的な方法を探して無駄を省きます。さらに対策後は、結果を「良品条件マップ」に反映して、ロバスト性の高い条件設定に役立てるなど再発防止までをセットで実施することが大切です。

 本セミナーは、工程内不良対策を8つのStepに分け、不良の発生源や真因の特定および対策の立案と絞り込み、さらには再発防止に向けた標準化や工程FMEAへの引き渡しの仕方までを学びます。真因の特定に向けては、加工データの残し方やその活用法についても身に着けます。歩留まり改善対策(工程内不良撲滅対策)の経験は、改善できる人材の育成にとってまたとない機会となります。工場のあらゆるシーンで活躍できる人づくりの機会としてもご活用ください。

受講対象者

ものづくりに携わる技術者、改善業務にかかわる現場作業者

習得可能知識

①現在発生している歩留まりロスの対策が確実にできる「工程内不良対策の問題解決8Step」の習得
②新規製品を量産化するときに、量産化前にすべきこと、量産後にすべきことの理解
③量産前に実施する「ロバスト性の高い加工条件の設定方法」と「効果的な工程FMEA」の習得
④量産開始後に工程内不良撲滅活動を推進する「不良品畑活動」の習得

 

【ライブ配信をご希望の方へ】

本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。

※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。
(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせ下さい。)

概要

日時 2026年 12月 3日(木)10:00~17:00
(9:30 受付開始)※昼休憩1時間あり
会場 【会場またはライブ配信の選択制】

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
ライブ配信 ビデオ会議ツール「Zoom」
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

お一人様:46,200円(資料含む・消費税込)

受講にあたり
開催決定後、請求書をメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

申込み締切日 2026/12/2(水)17:00 受付締切
主催 日刊工業新聞社
問合せ先 日刊工業新聞社
メディア事業局 事業推進部(セミナー係)
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
FAX申込みについて

講師

小澤 俊一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. 歩留まり改善活動の問題点
 
 2. 歩留まり100%を目指した工程内不良を撲滅の基本的考え方
(1)量産前に実施すること「良品条件マップ」「効果的な工程FMEA」
(2)量産後に実施すること「歩留まり改善の問題解決8Step」「不良品畑活動」
 3. 工程内不良撲滅の8Step
 Step1不良を大きくとらえる
 Step2不良を層別してどこの工程で発生しているか特定(どこどこ)
 Step3目標設定(短期間に特定した不良ゼロ)
 Step4真因を特定(なぜなぜ)
 Step5複数の対策案を立案し評価し選定
 Step6スピード感を持って対策を実施
 Step7結果、進め方と全体に対する成果を評価
 Step8標準化、工程FMEAに反映
 4. 新製品の製造前に確認すべきポイント
4-1 すべての製品に共通の基本事項
 (1)加工条件と設備設定値の違い~設定値≠加工条件
 (2)加工データを取ったら必ずばらつきを調べる
4-2 量産前にすべきこと
 (1)良品条件マップによるロバスト性の高い加工条件の設定
   実験計画法の直交配列実験により絞り込んだ因子で実施
 (2)効果的な工程FMEAによる発生率の低減
   リスク優先度に応じた判断の観点だけでなく、発生率に重きをおいた使い方
4-3 量産後にすべきこと
  不良の実態を共有し改善を推進する(不良畑活動)
 5. まとめ
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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