セミナー

【ライブ配信セミナー】
製品開発・設計者向け

モータの振動・騒音の基礎と発生メカズム、対策方法
-事例解説でトラブル対策がよくわかる-

開催主旨

モータは、洗濯機、エアコンなど家電製品、産業用、工作機械や医療機器、最近では電気自動車(EV)が注目され、幅広い分野で使用されています。モータは小型、軽量、高速、高効率などの幾多の技術改良がなされてきました。しかし、騒音・振動にはまだまだ課題が残っています。
本研修はモータの振動・騒音とその対策方法について、「50 年間のモータ設計開発の実務に携わった経験とノウハウ」を持つ講師が、事例を交えて「実際に業務で使える内容」に重きをおき解説いたします。

・モータ音や振動を発生しないようにするにはどうすればいいか?
・どのような発生メカニズムでモータ音がでるのか?
・トラブルの対策はどのような方法があるのか?

上記のような悩み・疑問をお持ちの方、モータシステムに関わる初心者からベテラン技術者の方のご参加をお待ちいたします。

受講対象者

モータおよびシステム開発、研究、品質、検査を扱っている初心者から実務経験者。
一般的な機械工学、電気工学の知識を持っている方。

 

本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。
※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。
(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせ下さい。)

 

概要

日時 2026年 8月 5日(水)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:46,200円(資料含む・消費税込)
【複数申込割引キャンペーン中】
*複数名でお申し込みの場合、2人目以降は41,580円
※別の方が追加でお申し込みされる際は、備考欄に「先にお申し込みされた方のお名前」と「複数割適用希望」とご記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

 

受講にあたり
開催決定後、請求書をメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込締切日について 2026年8月4日(火)17:00〆切
問い合わせ先 日刊工業新聞社
メディア事業局 事業推進部(セミナー係)
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

野田 伸一 氏

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プログラム

1. モータの振動・騒音の基礎知識
・周波数分析、スペクトル、共振とは、固有振動数と振動モード
・モータ回転原理、回転磁界、電磁力、トルクリップル
・モータ騒音測定と騒音評価(周波数分析、キャンベル特性、トラッキング)
・騒音・振動要因分析と発生メカニズム
・IoTを応用した振動・音響計測
2. モータ音源である電磁騒音
・電磁騒音の要因、発生メカニズム
・ステータ鉄心の固有振動数と計算手法
・PMモータ&誘導モータの発生周波数と騒音対策事例
3.モータのファン騒音
・ファンモータ騒音の一般的特徴
・ファンモータ騒音の発生メカニズム
・ファン騒音の低減事例
4.モータの機械的要因による騒音
・モータの軸受騒音と軸受の診断方法
・ロータアンバランス振動とトラブル事例解決方法
5.トラブル事例紹介と対策設計
・電磁加振力の騒音低減
・相手装置とモータの組合せで発生する騒音
・AI手法の概要(マハラノビス・タグチ法(MT法)、クラスタリングほか)と適用事例
6. Q&Aセッション、困りごと相談
 現場ではどのようにしてモータ騒音を対策すれば、いいのですか?
 その他9件のQ&A 事例集から説明。
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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