セミナー
【ライブ配信セミナー】
その自動化計画、"誰か"に任せたつもりになっていませんか?
工場自動化・無人化構想「はじめの一歩」
~"生産技術任せ"を卒業するために、責任者が最初に握るべきこと~
開催主旨
「人が来ない」「もう現場が回らない」
——慢性化する人手不足に、生産ラインの自動化・無人化を検討されている工場は少なくありません。貴社もその一つではないでしょうか。
しかし実際には、
「生産技術担当に"ロボットを入れて自動化を進めてほしい"と依頼したが、思うように話が進まない」 「ロボットベンダーに相談したが、"自動化計画そのもの"は"御社内で検討してください"と断られた」
——このパターンに心当たりはありませんか?
それぞれの工場で「作るモノ」も「量」も「生産能力」も違います。
ロボットは人間のように臨機応変には動けません。
だからこそ、ロボットに合わせて既存の生産ラインを根本から見直す必要があり、この検討は"外注できない"のです。
ベンダーはロボット導入そのものには協力してくれますが、「自社に最適な導入台数」や「トラブルの起きないライン設計」までは踏み込んでくれません。
つまり、「自動化構想・計画」を策定できるのは、貴社の中にいる"あなた"しかいないのです。
人手が足りない作業をロボットに置き換え、うまく活用するには、
• 導入前に想定されるリスクを洗い出し、対策しておくこと
• 今の作業を見直し、簡素化できる部分をスリムにしてからロボットに切り替えること
が成功の分かれ目です。「ムダな作業にロボットを入れたくない」「入れるからにはしっかり働いてもらいたい」——そう思うなら、計画策定の"最初の一手"を間違えないことが重要です。
本セミナーでは、
• 安易な自動化に潜むリスク
• 自動化計画は「誰」の責任で「何」を「どこ」から検討すべきか
• 省人化→自動化のステップ
• 無駄な自動化をしないための秘訣
を、実例を交えながら4時間で解説します。
習得可能知識
1. 人手不足に対応した自動化や無人化の基本の進め方を学ぶ
2. ロボットを活用した自動化の成功例と気を付けるべきポイントを学ぶ
3. 自動化の計画から実現までのプロセスと重要なポイントを学ぶ
受講対象者
• 生産技術部門で、自動化・省人化の検討や計画策定を任されている方
• 工場長・製造課長など、自動化計画の意思決定に関わるミドルマネジメント層
• 人手不足を背景に、これから自動化・無人化に着手しようとしている方
• 「ロボット導入を検討して」と上司や現場から指示を受けたが、何から手をつければよいか分からない方
• 過去にベンダーへ相談したが「自社に合った計画」までは踏み込んでもらえず、行き詰まっている方
• 自動化計画の進め方の全体像を、短時間でざっと把握しておきたい責任者クラスの方
より専門的・実践的な内容(詳細な設備選定、投資対効果の精緻な試算など)を求める方には下記の講座がおすすめです。
・9/25(金)14:00~17:00(WEBセミナー)
概要
| 日時 | 2026年 10月 23日(金)13:00~17:00 (12:30 ログイン開始) |
|---|---|
| 会場 | WEBセミナー WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。 ※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。 ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。 |
| 受講料 | お一人様:37,400円(資料含む、消費税込) 受講にあたり |
| 主催 | 日刊工業新聞社 |
| 申込締切日について | 講座開催の3営業日前16:00〆切 ※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。 原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。 【営業日】について 営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。 (例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。 |
| 問合せ先 | 日刊工業新聞社 メディア事業局 事業推進部(セミナー係) TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215 E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30 |
| FAX申込みについて |
講師
プログラム
| 1. 製造業を取り巻く人手不足の概況 |
| 1-1.製造業の人手不足について・・・人手不足倒産が激増!前年比3倍! 1-2.深夜業務の実態を考える・・・若年層の製造業離れで人材確保困難! 1-3.人手不足の対策にすべきこと・・・ロボットによる自動化・無人化が不可避! |
| 2. 省人化の段階的な自動化 |
| 2-1.自動化レベルの定義・・・生産ラインの自動化レベルの定義は? 2-2. 機械加工の省人化と自動化・・・無段取りで夜間の自動運転する方法は? 2-3.組立加工の省人化と自動化・・・組立工程の無人化はどうすればできるのか? 2-4.安価に自動化を実現する方法・・・どうすれば自動化の設備費を削減できるのか? |
| 3. 自動化に潜む『リスク』 |
| 3-1.ロボット選定のポイント・・・ロボットで重筋作業の代替が本当にできるの? 3-2.自動化レイアウトのリスク・・・その自動化にロボット3台も必要か? 3-3.自動化レイアウト設計の対策・・・自動化レイアウト設計はどうやってやるの? |
| 4. 『ムダまで自動化』をしない秘訣 |
| 4-1. 自動化の前にやるべき準備・・・事前にやるべき工場の改善の方法 4-2. 自動化出来るか、できないか・・・自動化可否を見極め、仕様を決める方法 4-3. 自動化に必要不可欠なIoT ・・・設備から取ったデータの活用の方法 |
| 5. 「誰」の責任でどう進める?自動化の計画・導入・投資回収 |
| 5-1.設備投資計画・・・計画策定は「生産技術」。承認は「経営者」! 5-2.自動化設備設計製作・・・設備設計の良否が自動化の成否を決める! 5-3.立ち上げと投資の回収・・・品質は工程能力で、投資未回収は全社責任です! |
| 6. まとめ |
| 6-1.自動化で省人化するためにすべきこと・・・品質保証、チョコ停レス他 6-2.自動化設備の考え方と作り方・・・止める、知らせる、見える化、仕様統一他 |
| 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) |





