セミナー

「もう限界…」「このままでは職場が崩壊する!」を自力で解決!
間接業務のムダ取りによる人手不足解決方法
~AIやDXによらない業務改革手法を、講義で学び事例で確認~

開催主旨

 あなたの部署では、日々際限なく増え続ける業務により、慢性的人手不足に陥ってはいませんか?

 この問題を放置し続けると、講師の前職のように、業務品質低下(手抜き)によるコンプラ違反等の「会社存続の危機」を招く危険性があります。これは決して他人事ではなく、御社でも起きる可能性が十分あります。
 そこで本セミナーでは、従来の業務ムダ取りとは全く異なる発想による真の業務削減方法についてお教えします。

 そのポイントは、ムダを探すのではなく、部署業務の本来『あるべき姿』を追求することです。業務の実態とあるべき姿の対照により、全業務を①本来業務 ②ムダ業務(弱目的業務) ③現状未実施の本来業務の3つに分類します。あとは②を廃止し③を実施するだけで、あなたの部署は本来の機能を回復します。
 真の業務削減に必要なのは、部署業務の本来あるべき姿を見える化する業務目的体系表および実態を「見える化」する業務体系表の2枚のExcel表です。当セミナーでは、現状把握からムダ業務の特定、ムダ取りの具体例、そしてリバウンド防止策に至るまで体系的に学習できます。演習を通して業務目的体系表の作成方法や業務ムダ取り方法を習得でき、ムダ取り活動につきものの抵抗勢力対策も盛り込まれた実践型プログラムとなっています。

 今行動しなければ、業務増大と人手不足のダブルパンチで御社(貴部署)は回復不能な状態に陥る危険性があります。2枚のExcel表による実態と理想の対照でムダ業務を明確化し、その廃止により余剰マンパワーを創出して、人手不足を自力解決する第一歩を踏み出してください。


(注) 演習時にExcelの入ったノートPCがあると便利です(ない場合はシートで対応)。

受講対象者

・人手不足に悩む部課長・主任クラス(部署不問)
・業務改革推進部門および働き方改革推進部署の部課長・主任クラス
・求人難や従業員離職率の悪化に悩む総務・人事・管理部門の部課長・主任クラス
・会社業績悪化・利益率低下・人件費高騰に苦しむ経営者および経理部課長

概要

日時 2026年 12月 4日(金) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始 休憩60分)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料 46,200円(資料含む、消費税込)
主催

日刊工業新聞社

 

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。

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申込について 受講にあたり
開催決定後、請求書をメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込みフォームからお申込みください。
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
申込み締切日 ライブ配信の申込み締切日
2026/12/1(火)15:00 受付締切
※資料のご郵送に伴い、お申込み締切日が早くなります。
問合せ先 日刊工業新聞社 イベント事業本部(名古屋)
TEL:052-307-0489 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:00

講師

角川 真也(つのかわ まさや)氏

プログラム

1. 間接業務削減の必要性
 1) 間接業務の現状(増え続ける業務→業務品質の低下→問題発生)
 2) なぜ業務は増えていくのか?
 3) 増えていく業務に対処しないとどうなるのか?(失敗事例紹介)
2. 『真の業務削減』の考え方
 1) なぜ従来の業務ムダ取り手法は失敗するのか?
 2) 『逆転の発想』による『真の業務削減』とは?
 3) ムダを取りたければムダを探すな!!
 4) 『真の業務削減』の優れている点
3. 業務の『あるべき姿』とは?
 1) 『あるべき姿』はどこにあるのか?
 2) 本来『あるべき姿』を「見える化」する業務目的体系表(事例紹介・演習あり)
4. 間接業務の減らし方
 1) 現状を「見える化」する
 2) ムダ業務・弱目的業務の見つけ方および対処方法(演習あり)
5. リバウンド防止策
 1) 業務目的と実施事項の対照
 2) 総量規制(事例紹介)
6. 『業務目的体系表』の活用方法
 1) 業務効率(労働生産性)の向上方法
 2) 間接員のモチベーション向上方法
7. 抵抗勢力対策
 1) なぜ抵抗するのか?(事例紹介)
 2) 従業員アンケート(事例紹介)
 3) 業務目的体系表
8. 質疑応答・個別アドバイス
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 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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