セミナー
【ライブ配信&後日の録画視聴可】
製造組織の停滞は、
すべて『構造』で解ける!
カイゼン・DX・品質不正、人材育成の失敗を[仕組み]で乗り越える現場的経営思考
開催主旨
多くの企業で「改善が進まない」「DXが形骸化する」「若手が育たない」といった課題が山積しています。しかし、その原因を個人のやる気やスキルの低さに求めてしまっては、いつまでも根本的な解決には至りません。
本セミナーでは、長年現場の課題と向き合ってきた講師の知見に基づき、現場で起こる諸問題を「個人の意識」ではなく「構造の問題」として再定義して、解決する手法を解説します。 具体的には、評価システム、部署間の壁、そして、「なぜその人が動けないのか」というメカニズムを解明し、正直でいることが最も合理的であり、かつ現場が自律的に動き出すための「構造設計」の手法を紹介します。
組織の閉塞感を打破し、持続的な成長モデルを構築したいリーダーのための実践的なセミナーです。
※本講座は、外部サイト「Peatix」で参加登録を受け付けています。
概要
| 日時 | 2026年9月25日(金)15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | WEBセミナー WEBセミナーは、WEBミーティングツール「ZOOM」を使用して開催いたします。 ※受講者による録音・録画は固くおことわり申し上げます。 ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。 |
| 受講料 | 3,300円(配布資料、後日の録画視聴、税込、1名分) ※録画視聴は当日リアルタイムで参加された方もご視聴いただけます。 外部サイト「Peatix」で参加登録~決済までを一括して行っております。入金後、領収書を必要とされる方はお知らせくださいませ。 |
| 主催 | 日刊工業新聞社 ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。 |
| 問い合わせ先 | 日刊工業新聞社セミナー事業部 e-mail:seminar-osaka@nikkan.tech |
講師
プログラム
| 1.なぜ、あなたの現場の「改善」は元に戻るのか? |
| 1-1 「やる気」という幻想を捨てる ①やる気が出ないのは構造の問題:個人の資質を責める管理職の罪 ②改善が続かない理由:「結果」だけを評価する組織の限界 1-2 改善活動を定着させる「伴走」の仕組み ①部下だけでなく、上司の評価と関わり方を変える ②「正直でいることが最も合理的」な組織設計の極意 |
| 2.DX・BCP・品質不正にみる「構造的失敗」のメカニズム |
| 2-1 ツールを導入する前に「業務の構造」を整える ①「デジタル化したムダ」を作らないための前提条件 ②属人化の真因:優秀すぎる社員ではなく、再現性がない仕組みの罠 2-2 機能するBCPと機能しないBCP ①「有事だけ」は使えない:日常業務に組み込む本当のBCP ②なぜ製造業の強みは言語化できないのか:外部視点による価値の再定義 |
| 3.組織を動かす「影響力」とアプローチの技術 |
| 3-1 正論を「通す」ための戦略 ①正しいことを言う人が最初に切られる理由 ②敵を作らず、相手に「言わせる」ことで正論を機能させる 3-2 「責任回避」の上司とどう対峙するか 昔話で終わらせない:具体的に業務を前に進める問い返しの技術 |
| 4. まとめ・質疑応答 |





