セミナー

後日の録画視聴も可能!
めかのさんのテクニックを学ぼう!

優秀な設計者が実践する!
板金設計の職人技と不具合回避術

開催主旨

 ここ数年、機械設計関連をテーマにSNS上で有意な情報発信を行う専門家がおり、若手~中堅技術者を中心に多くの支持を集めています。板金設計に関する知識やノウハウを発信する「めかの@精密機械の板金設計」さんもその1人。オフィス機器など量産品の板金部品の設計経験を背景に、L字型など曲げ加工における寸法公差や位置決め方法、形状設計の要点を発信し、また、板金設計というユニークな立ち位置での解説で好評を得ています。

 本講座は「めかの@精密機械の板金設計」さんがSNSで発信した話題の中から注目度が高いテーマ(事例)を具体的に解説します。板金設計でつまずきやすいポイントから、板金部品の寸法精度および剛性を確保するコツ、組立性・メンテナンス性を考慮した設計の仕方、板金設計による低コスト化手法、さらには、実際に起こり得る不具合事例とその対策までを網羅して紹介します。

 

※開催2日前に、参加登録いただきましたメールアドレスにご参加いただくためのミーティングリンク(ZOOM)と配布資料(PDF)をお知らせします。

概要

開催日 2026年 7月 24日(金)13:00~17:00
受講料

33,000円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) 
※開催2日前にZOOMのミーティングリンクと配布資料(PDF)をお知らせします。
※後日の録画視聴は、URLを把握されている申込者のみがアクセスできるYouTube限定公開にてご視聴いただきます。

主催 日刊工業新聞社
※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
協力 めかの@精密機械の板金設計
申し込みについて 開催決定後、受講票並び請求書をメール(PDF)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(開催一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込みフォームからお申込みいただくか、FAX申込書をダウンロードしご記入のうえ、お申込みください。
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業本部 イベント事業部・事業推進部(名古屋)
TEL:052-307-0489 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:00

講師

めかの@板金設計を図解する人

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プログラム

1.板金部品を設計する際につまずきやすい「あるある」
1-1 その材質でその板厚は流通してないよ~
1-2 スプリングバックって何?どう解消する?
1-3 その形状、展開できる?
1-4 最小曲げ高さを守らないと曲げられないよ~
1-5 曲げの「逃がし」ってなぜ必要なの?
2.板金部品の寸法精度を確保するコツ
2-1 公差積み上がり(累積公差)を考慮した図面指示をしよう!
2-2 曲げ部品の使用時に配慮したいことは?
2-3 形状や構成を工夫して寸法ばらつきを最小限に抑えよう!
2-4 局所的に要求精度が厳しい個所に適用できる裏技とは!
3.板金部品の剛性を確保するコツ
3-1 荷重を受ける方向を考えて!
3-2 板金は、縁取りする強くなるよ!
3-3 絞りで補強を入れる際に見落としがちなポイントはこれだ!
4.組立性・メンテナンス性を考慮した板金設計
4-1 位置決め基準ってなんで必要なの?
4-2 バカ穴の必要性がわからないなんて「ばかじゃない」!
4-3 板金部品の組合せでも簡単に実現できる逆付け防止策とは?
4-4 量産ラインで嫌がられる「寄せ組み」って?
4-5 仮保持形状を設ければ、ちょっと手を放しても落とさずにすむよ!
4-6 組立やメンテナンスのことを考えると、ねじはなるべく少ない方がよいよ~
4-7 こんなところにバリが出ていると組めないよ~
5.板金設計における低コスト化手法
5-1 材料を捨てる部分もコストに響くよ~
5-2 切り起こしを使いこなして部品点数の削減に貢献しよう!
5-3 タップ加工をすっ飛ばすタッピングねじ!
5-4 ねじのお供にバーリングはいかが?
5-5 バーリングカシメなら溶接がいらず、プレスで完結
5-6 ひと工夫すれば金型共通化できない?
 
6. 【オマケ】知って楽できる3Dモデリングの小技(テクニック集)
6-1 なぜシートメタル(3DCAD)でモデリングした方がよいのか
6-2 シートメタルで作れない時には、モデリングコマンドを使う(クサビ、フランジなど)
6-3 1つのスケッチに寸法を詰め込みすぎない
6-4 アセンブリで長穴の中心合わせを簡単にする方法
6-5 見やすく表示させ、ミスを減らす(色分け)
6-6 履歴を削除してワンボディ化すると3Dモデルが軽くなる
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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