セミナー

【ライブ配信&後日の録画視聴可】
SDV時代におけるxEVの付加価値とインバータ設計の進化
〜新型bZ4X分解とテスラ・BYD比較から読み解く開発方向性〜

開催主旨

【本講演の内容は一部変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。】
 本講座は新型bZ4X(トヨタ)を題材に、SDV時代における技術的アプローチの実像に迫ります。
特に、新型bZ4X用インバータ(デンソー製)の分解結果をもとに、その構造や構成について詳細に解説するとともに、旧型との比較を通じて、ハードウェア設計がどのように進化しているのかを、設計思想の観点から明らかにしていきます。
 さらに、中国製電動車(BYD)およびテスラのインバータと比較することで、パワー半導体応用技術においてSDV時代に求められる付加価値とは何か、各社の設計思想の違いを読み取っていきます。
またそこでパワー半導体実装・モジュール技術はどの方向を向くべきかについても解説していきます。
 加えて、日本のパワー半導体応用技術製品と、ローム、東芝、三菱電機の三社連携の動きや、デンソーによる三社一括買収の意図といった動向も踏まえ、日本のパワー半導体産業が直面している現状と今後の方向性についても解説します。

 

 

本セミナーは、オンライン形式でのセミナーとなります。オンラインでのご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、こちらの手順を参照のうえブラウザ上でご視聴ください。

概要

日時

2026年 7月 3日(金)14:00~16:00

※開催当日13:00まで申込受付

受講料

無 料

(参加費は無料となりますすが、お申し込み時に自動メールが送付されますことご了承ください。)

※当日の参加が難しい方は録画での参加も可能です。録画での参加を希望される方は、申込フォームでご選択ください。

※録画視聴は当日参加された方も講座終了後10日間にわたりご視聴いただけます。

主催 日刊工業新聞社
協力 名古屋大学 未来材料・システム研究所
問い合わせ先 日刊工業新聞社 イベント事業本部 名古屋支社 セミナー担当
TEL : 052-307-0489
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

山本 真義 氏

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プログラム

1.新型bZ4Xの最新技術と思想
2.新型bZ4X用インバータの分解解説
2-1 分解結果に基づく構造および構成の詳細解説
3.旧型bZ4X用インバータとの技術比較解説
3-1 新旧モデルにおける構造および設計の違い
4.Han L(BYD)用インバータとの技術比較解説
4-1 中国製電動車との設計思想の比較
5.サイバートラック(テスラ)用インバータとの技術比較解説
5-1 テスラとの設計思想の比較
6.現在のローム、東芝、三菱電機の三社連携の動きについて
7.デンソーによるローム買収の意図とデンソーが描くパワー半導体戦略地図
  【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
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