セミナー
【ライブ配信セミナー】
設計開発部門改革の第一歩
~製品コストは設計段階で決まる!設計部門の大改革!
開催主旨
ブラックボックスになりがちな設計開発部門を大改革!!
多くの企業では、設計部門が抱える問題として、「設計リードタイムが長く、出図はいつも締切りギリギリ」、「担当者任せとなり設計プロセス・進捗が見えない」、「蓄積された技術の整備不足のため設計の標準化が進まない」などの声をよく耳にします。これらの問題を解決するには、設計部門の改革しかありません。
しかし現状では、改革するにしても「どこから手を付けて良いのかわからない」、「日常業務に追われ、改革するための時間も取れない」などを理由に、改革の手が及んでいません。
本セミナーでは、従来型のVE手法や改善レベルでは行えない大幅なリードタイム短縮・コストダウンの方法を、設計部門改革のテクニックとして解説いたします。
先ずは本セミナーへのご参加により、改革の第一歩を踏み出しませんか。
本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。
※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。
(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせ下さい。)
概要
日時 | 2024年 11月 19日(火)13:00~17:00 (12:30 ログイン開始) |
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会場 | WEBセミナー WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。 ※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。 ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。 |
受講料 | お一人様:35,200円(資料含む、消費税込) 受講にあたり |
主催 | 日刊工業新聞社 |
申込締切日について | 2024年11月18日(月)17:00〆切 |
問合せ先 | 日刊工業新聞社 総合事業本部 事業推進部(セミナー係) TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215 E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30 |
講師
プログラム
1.『設計部門が抱える問題点』 |
(1)設計部門の実態はどうなっているのか (2)設計部門には多くのものが求められている (3)従来に比べ、設計者の業務負荷が増大している (4)設計部門のミスは、非常に大きなロスに直結する (5)必要技術の高まりと比べ、人材育成の補強が不十分である |
2.『設計の基本思想があるか』 |
(1)設計部門の効率が低い理由 (2)事実が正確にとらえられているか (3)設計部門の役割と機能を定義する (4)設計の基本思想確立と個別設計思想を構築する |
3.『設計標準化の4つの考え方』 |
(1)標準化とは制限をかけること (2)モノ、手順、考え方、条件の標準化 (3)新図を書かない仕組み作り (4)設計フローとチェックポイント管理 (5)思考のブラックボックスのオープン化 |
4.『設計による具体的なコストダウンのテクニック』 |
(1)原材料費を引き下げるためのチェックポイント (2)加工工数を下げる設計の行い方 (3)設計で製造コストを下げる取組み (4)見えないムダを削減する |
5.『事例研究』 |
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) |